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7月25日(土)の診療につきまして


こんにちは。

7月25日(土)の診療は感染予防対策の内装工事実施の為、休診とさせていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますがご理解のほど宜しくお願い致します。

 

 


第30回院内実習


梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか

さて、今回は第30回目の院内実習についてご報告いたします
(ちなみに実習はコロナ感染拡大前に行われたものです)

皆さんは一度つくった義歯が時間が経つにつれて合わなくなった経験はありませんか?
歯を抜いた後の土手の形というのは日にちが経つにつれて変化します
(抜歯直後が顕著ですが、土手の形が安定してからも徐々に形態の変化は起こります)

噛み合わせは安定しているものの土手の形が合わなくなってしまった義歯を修理する方法を
リベース(もしくはリライニング)と呼びます

今回の実習では、義歯に一層レジン材料を流して口の中で適合を向上させる
リライニングを模型上で行いました

李ライニング

実習用模型はあえて元々の義歯の色が違いますが、臨床ではいかに接着操作と研磨を行なって
新しく追加したレジン部分を一体化させるかがポイントとなります
今回も黙々と義歯の研磨を行いましたが、こだわればキリがない作業です
改めて技工作業の奥深さを感じる実習となりました

ちなみに義歯の内面が合わなくなった場合にご自分で内面に貼る材料が市販されていますが、
これをご自分で適切に行うのはとても難しいことです
逆に義歯の噛み合わせを崩したり、当たりや土手の吸収の原因となってしまうこともあります

義歯は問題なく経過していても半年から一年くらいで調整が必要です
詳しくはお問い合わせください

歯科医師 林




新しい物品が入りました!


こんにちは!

梅雨のジメジメした陽気が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
気温もどんどん上がってきますので熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいね

本日は新しく追加された物品のご紹介をさせていただきます
フロアフロスの250mサイズの詰め替えを導入しました!

フロアフロス

 

フロアフロスは384本の柔らかい繊維の束で出来ていて
唾液の水分を含むとフワッと広がり、歯肉を傷つけることなく
プラークをしっかり絡め取ってくれます

当院でも実際に歯石取りやメインテナンスの際に使用しているフロスです

かなもり歯科ではサイズもすべて揃えてありますので
小さいものからでもお試しいただければと思います

洗口スペースには見本も置いてありますので、ぜひ使用感をお試しください

フロスを使ったことがない方、難しくて上手く使えない方、
何か疑問がありましたらお気軽にスタッフにお声かけくださいね!


自分の歯を残したい・神経を抜きたくない方へ MTA直接覆髄法+ダイレクトボンディング


入り口はちいさいけれど中で大きくなっている虫歯です

 

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削ってみなければどこまで虫歯が進行しているか
レントゲンでも判断しにくい場合があります

 

20200523-2.jpg

 

青く染め出されているところが虫歯の部分になります
ここまで大きくなっている虫歯の場合
すべて虫歯を除去すると神経まで達する可能性があります

 

20200523-3.jpg

 

神経が露出してしまいました
神経が露出する可能性があったため
事前にラバーダムをかけて唾液にまみれないように処置を行っております

 

20200523-4.jpg

 

この状況でMTAという素材で神経の露出した部分を
覆うことにより神経をすべて取ることなく温存できる可能性があります
成功率は80-85%前後ですが神経をすべて取ることによるデメリットを考慮すると
非常に有益な治療法と我々は考えております

 

20200523-5.jpg

 

最後はダイレクトボンディングで修復し
治療終了です

 

20200523-6.jpg

 

一日の来院で終了できるのも大きなメリットです
お気軽にご相談ください


待合室の雑誌に関しましてご案内です


こんにちは。
まだまだコロナウイルスに油断できない状況が続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

当院では現在、様々なコロナウイルス感染拡大予防対策を実施致しております。
患者様にもガラガラうがい等、沢山ご協力いただいています。
ご協力いただき誠にありがとうございます。

 

先日のブログでも当院の対策を紹介させていただきましたが、
その後新たに始めた対策を今回は紹介させていただきます。

 

待合室にある雑誌を撤去致しました。
お待ちの間にご覧になっていた方も多くいらっしゃったかと思いますが、
雑誌に沢山の方が触れることで、感染拡大の恐れを防ぐため
実施しております。

 

しばらくの間、ご理解いただけたら幸いです。

 

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歯科助手 齊藤


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