ブログ— ページ 30 / 146—品川区・大田区(東京)の歯科・インプラント・歯周病なら「かなもり歯科クリニック」

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2018 あけましておめでとうございます


新年あけましておめでとうございます。
皆様、寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
本年も地域の皆様の歯の健康を全力でサポートする為に、
より丁寧・より安全な診療を心掛けていきたいと思います。
この新しい年が皆様にとりまして、
より良き年でありますよう心から祈念致します。
かなもり歯科クリニックスタッフ共々宜しくお願い致します。
尚、1月4日(木)より通常診療開始です。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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ライオンデンタルフェスティバル2017


こんにちは!

今年も残りわずかとなりましたね。皆さん、年末年始にかけて風邪など引かぬよう、
お気をつけください。

本日は、先月五反田で行われたLIONさん主催の『ライオンデンタルフェスティバル2017』の
参加報告をさせていただきます。

テーマは予防についてでした。

LIONさんはテレビCM等でも定期的に歯科検診に行くことを推奨しており、
予防にとても重点をおいているメーカーです。

予防先進国であるスウェーデンでは定期検診受診率が80%に対して、
日本は10%程というお話があり驚きました。

超高齢化社会になり、「健康寿命」を支えるのが歯周病予防であること、
虫歯予防のフッ素応用の考え方、
口の健康は全身の健康につながるということ、

健康のためには歯の予防が大切だということを改めて学ぶことができました。

今回学んだことを含め、予防の大切さを皆さんにもお伝えしたいと思っております!

歯科衛生士 岡澤

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年末年始の診療日


12月26日(火) 通常通り
12月27日(水) 通常通り
12月28日(木) 16:00まで
12月29日(金)~1月3日(水) 休診日
1月4日(木)  通常通り
1月5日(金)  通常通り 

宜しくお願い致します。


写真撮影について


こんにちは!寒い日が続いておりますが、皆様いかがおすごしでしょうか。

本日は写真撮影についてお話をさせていただきます。
当院では初診時より、写真を撮影しています。
初診時の記録を残して、後に比較ができるようにすることはもちろんですが、
患者様にご覧頂く事によって、現状を把握していただきやすくなる利点があるためです。

治療が始まってからも、写真撮影をさせていただいております。
治療のご説明を分かりやすくするためです。
また、写真として記録することによって医師や衛生士の技術が向上しているかどうか、
評価ができるようになります。また医師・衛生士が自分自身で撮影することにより、自己評価にも?がっていきます。

多い患者様だと今までに2000枚も撮影をしていたそうです!
写真撮影が頻繁に行われている当院ですが、理由があっての写真撮影です。
なかなかここまでしっかり記録として残している医院は多くないそうです。
どうか皆様ご理解の程お願い致します。

歯科助手 齊藤

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第7回院内実習


みなさんこんにちは!!12月に入り、また一段と寒くなってまいりましたが、皆さま元気でお過ごしでしょうか?
体調を崩しやすいこの時期、お口の中の健康管理、メインテナンスにも当クリニックへ是非いらしてください!

さて、当クリニックで毎月行っている院内実習、今回は第7回目の報告です。

前回、前々回に行った「支台歯形成」「プロビジョナル作製」(歯の土台を立てて、仮歯を作る)という工程は当クリニックでも頻繁に行われており、これらの処置は通常、同日に行うことが多いです。
支台歯形成や形成した歯牙にプロビジョナル(仮歯)を作る目的は前回、前々回の院内実習のブログ記事を見ていただければと思います。

今回はその支台歯形成からプロビジョナル作製までを通しで行い、各ステップに時間も設定して、実際の臨床により近づけた形で実習を行いました。

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理想的な支台歯形態をしっかり作ることも大切ですが、切削をお口の中で行う以上、やはり患者さんに負担をかけ過ぎないよう、出来るだけ短時間で形成を済ませることも重要です。今回はまず10分間と時間を設定し、その時点で各自がどの程度形成できているか、どこが不十分かをみんなで確認、議論し、それから更に10分かけて不足部分を切削し、完成させるという形で実習を行いました。

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こちらが最初の10分で形成したものです

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更に10分かけて形成が完了した状態です。これはジルコニアクラウンという白くて耐久性のある補綴物の形成ですが、全体的に鋭利な部分がなく、滑らかに仕上げることがポイントとなります。最初の10分と比べてそれらのポイントが改善されているかと思います。

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こちらはプロビジョナル作製時の写真です。これは完成時のものですが、この処置も最初に10分で確認、その後の10分で仕上げを行っています。

今回の実習を通して、いかに各治療工程のポイントをおさえて過不足なく適切な処置を行うことが大切であるかを再認識することができました。もちろん時間をかけたほうがより精密な治療や難しい症例の対応を行うには良い場合も多いですが、ただ闇雲に時間をかければよいというわけではありません。実際、時間を決めて実習を行ってみると、残り時間から逆算し、今行っている工程にどのくらい時間をかけられるか、次の工程は何に気をつけて何分でまとめるかなど、頭の中でより考えながら形成を行う必要があるので、前回の実習よりもかなり集中して、要点を意識しながら処置を行うことができました。
実際の臨床現場でも時間や処置内容、各ポイントなどをより考え、意識しながら治療を行えば、自然と治療時間の短縮や治療精度を向上させることができると実感することができた今回の実習でした

歯科医師 正島


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