01.お知らせ : 医院ブログ

大切な歯を残す。品川区・大田区(東京)の歯科・インプラント・歯周病なら当院へ

新たに歯科衛生士2名が臨床歯科麻酔認定歯科衛生士の認定講習を受講しました


 

 

 

品川区北品川の歯医者

かなもり歯科クリニックの歯科衛生士

隅田です

 

 

 

連日、猛暑がつづいておりますが

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

今月、一般社団法人 日本歯科医学振興機構が主催する

臨床歯科麻酔認定歯科衛生士の資格を取得するため

東京で開催された認定講習を受講してきました

 

 

こちらの認定講習とても人気で

開催日を公開してすぐに満席になってしまうほどで

日本各地で認定講習の開催があるのですが東京での開催を待ちわびていたので

私もやっと受講することができ、とてもうれしかったです

 

 

 

 

口腔と全身の関係が重視される現代

患者様の口腔衛生を管理する歯科衛生士は

全身の健康をサポートする上で欠かせない存在だと思います

 

皆さんが想像する歯科衛生士のお仕事ってクリーニングだけだと思っていませんか?

歯科衛生士のお仕事はクリーニングだけではないのです

歯科医師の『診療の補助』という役割があります

十分な知識と技術があれば歯科医師の指示の下

診療の補助として歯科衛生士も麻酔のサポートを行えます

 

 

 

臨床歯科麻酔認定歯科衛生士とは歯科麻酔学の知識・技術の理解と

専門家による認定講習の受講ならびに認定試験に合格した者を指します

 

 

 

認定講習では初めに歯科麻酔学に関する講義を受けました

麻酔の作用や歯科で使われる麻酔の種類をどのように使い分けていくのか

麻酔の偶発症やその対応に関して学びました

 

 

 

 

講義後は歯牙模型上で麻酔の打ち方や角度を学びます

針の向きなども患者様に痛みを与えないようにするにはどのように向けるかなど

普段、歯科医師が様々な注意点を考慮しながら麻酔を打っていることを知ることが出来ました

 

 

 

 

偶発症が発生した場合の緊急時対応の実技も学びました

AEDの使用方法や心肺蘇生法など学生時代にも授業として行っていたのですが

数年経っているのでこの機会に再確認することができ、良い体験になりました

 

 

 

 

一日の最後には資格試験もあります

受講から2週間が経過し

無事、資格試験の合格通知が手元に届き安心してます

 

 

 

認定講義を受講し、実際に現場で働いていて

とても有益だと感じる知識を身に付けることができたので今回の学びを臨床に活かし

臨床歯科麻酔認定歯科衛生士として患者様に還元していきたいと思います

 

 

 

 


歯にも気象病がある?


品川区北品川の歯医者

 

かなもり歯科クリニックの歯科衛生士

 

深澤です。

 

 

梅雨が始まり、ジメジメとして嫌な暑さになってまいりました。

 

 

この時期になると、雨の日や台風で頭痛に悩まされる方も多いのではないでしょうか。

 

実は頭だけではなく歯も、天気による痛みが起こることがあります。

 

痛みの原因は、気圧の変化によるものです。

 

歯の中には神経が通る空洞があり、低気圧によって外界と気圧の差が生じ、

歯の中の圧が高まって神経を刺激するのです。

 

健康な歯であれば気圧の差による痛みはありません。

 

むし歯で内部に穴が空いていたり、病巣がある歯に起きやすいと言われています。

 

雨や台風が近づくと歯が痛むという方は、もしかしたらむし歯や、

歯の根の先が病気になっている歯があるかもしれません。

 

晴れたら収まるし、ずっと痛いわけではないからと放置をしてはいけませんよ。

 

痛みは体からのSOSです。

 

病気が進行し気づいた時には神経を取らなければならない等、

大事に至ることもありますので、早め早めの処置が肝心です。

 

当てはまる方は、私達が詳しくお調べいたしますので、ぜひご相談くださいね。

 


うずらの卵を使って、超音波スケーラーの実習をしました


品川区北品川の歯医者

 

かなもり歯科クリニックの歯科衛生士

 

阿部です

 

 

 

GWも終わり、日常生活が戻ってきましたね

 

 

今年のGWは天気も良かったため、お出かけした方も多いのではないでしょうか?

 

 

わたしも近所を散歩したり憧れのホテルに奮発してお泊りして満喫しました!!!

 

 

しっかりリフレッシュができたので、またお仕事頑張ります!!!!(*^^*)

 

 

 

 

 

本日はわたしたち歯科衛生士が

 

毎日使用している超音波スケーラーについてお話いたします。

 

 

 

みなさん歯石の除去で痛い思いをしたことはございませんか?

 

 

 

歯石の除去に超音波スケーラーを主に使用しますが

当てる角度やパワーの調節をして使用します

 

 

 

その角度が悪かったりパワーが強すぎると痛みを伴いやすくなります

 

 

うずらの卵を使って、超音波スケーラーの実習を行いました!

 

 

うずらの卵の殻は、歯のセメント質に似ていると言われています

 

 

うずらの卵の黒い模様を歯石にみたてて、セメント質(うずらの殻)を

 

 

傷つけないように行います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の実習をしてみて、

 

きちんとした角度が守れていないと

 

割れてしまったり効率的に除去することができません

 

 

丸みのある部分では刃の先端が浮いてしまいがちで注意が必要でした

 

 

また機械のパワーが強かったり手に力が入ってしまうのも穴が空いてしまいます

 

 

 

歯はとても繊細なもので、丁寧な施術を行いたいと改めて感じました

 

 

そして正しい操作方法を学び直すことができました

 

 

 

Before

 

After

 

 

 

きれいに黒い模様のみ除去できました

 

 

 

これからも皆様の健康を支えることができるように

基本を大切に、日々努力いたします

 

 

 


舌下免疫療法に関する当院の考え


品川区北品川の歯医者
かなもり歯科クリニックの歯科医師 林です


近年、アレルゲンを含む薬剤を舌下に投与する「舌下免疫療法」
(スギ花粉症に対するシダキュアやダニアレルギーに対するミティキュア)が広がりをみせ、
歯科治療におけるリスクが喚起されています。


当院の見解として、
抜歯を含む口の中の外科処置に関しては

•舌下免疫療法開始直後一定期間は避ける
•治療期間中一定期間の休薬を医師に確認の上検討する

等の対応で上記処置も可能と考えています。
(通常治療は基本的に問題ないと考えております。)


ただ、患者様それぞれの状況を考慮する必要がありますので
舌下免疫療法を行っている旨を必ず当院歯科医師はじめスタッフにお伝えいただくよう
お願い申し上げます。


舌下療法を受けている場合、
歯科治療中に以下のようなアレルギー反応が起こる可能性があります。
1. 口内炎や腫れ、かゆみなどの口の症状
2. 重症な場合には、呼吸困難やアナフィラキシーショックといった全身症状


これらの症状は命にかかわることもありますので、
治療中にこれらの症状が現れた場合には、速やかに医療機関での治療が必要となります。
以上のような症状が現れた場合には、速やかに歯科医師に報告し、
医師の指示に従って対応することが重要です。


舌下療法治療中に歯科治療でアレルギー反応が起こる確率は、
個人差がありますが一般的には低いとされています。
しかし、アレルギー反応は予測できないため必ずしも起こらないというわけではありません。


アレルギー反応のリスクを共有し、必要に応じてアレルギー対策を講じることが重要です。
また、アレルギー反応が起こった場合に備えて医師との事前の打ち合わせや、
緊急時の対処方法などを確認しておくことが望ましいです。


何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

あけましておめでとうございます


新年あけましておめでとうございます。

品川区北品川の歯医者

かなもり歯科クリニックの歯科助手

鶴見です。

 

 

今年はうさぎ年ですね^ ^

うさぎの歯は1年でどのくらい伸びるか

みなさん知ってますか?

 

 

うさぎの歯は「常生歯」といって、

一生伸び続けるという特徴があります。

 

1012

なんと1年でこんなに伸びています。

 

 

伸びた分の歯は

繊維質の多い牧草を食べることで

摩耗され、すり減っています。

 

柔らかい食べ物など食べ続けると

噛み合わせが悪くなって物が

食べれなくなったり

炎症を起こしてしまう事があるそうです。

 

 

本年もスタッフ一同

歯の健康のお手伝いをさせて頂きますので、

気になる事などありましたら、

ご相談して下さい。

予約お待ちしております♪

 

 


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