27.治療 : 医院ブログ

大切な歯を残す。品川区・大田区(東京)の歯科・インプラント・歯周病なら当院へ

第36回院内実習


寒い日が続く今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか

 

 

今回は先日行った口腔内写真撮影の実習についてお伝えいたします

 

 

口腔内写真の意義と実習に関しては以前のブログでもお伝えしたことがありますが

規格化した口腔内の写真を撮影して記録として蓄積することは

患者様の治療の上で大きなメリットとなります

 

 

今回もソーシャルディスタンスに配慮し、各ユニットに分散してスライドをみました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口腔内写真撮影には鏡や器具を扱うアシスタントの役割も重要ですので、

それぞれの役割を交代したり模型を使ったりしながらトレーニングを行いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性スタッフにとっては特に、一丸レフカメラの重さは撮影数が増えるほど応えます…

 

 

 

患者様にとっても、口の中を撮影されるということは決して楽なことではないので

出来る限りスピーディかつ正確に撮影が行えるようにスタッフ一同精進したいと思います

歯科医師 林

 


3740万円の差 たばこを買わず,たばこ株を買っていたら


たばこは口腔内に対し,非常に悪影響を及ぼします

当院ではインプラント治療・歯周組織再生療法など

喫煙の影響で文献的に成功率が15~20%以上落ちる処置は

喫煙されている方には行っておりません

恐れ入りますがご理解の程よろしくお願い致します

 

 

喫煙をやめた方がいい理由を最近読んだ本で見つけたのでご紹介致します

『本気でFIREを目指す人のための資産形成入門』という書籍です

 

たばこを買わず、たばこ株を買うと

「たばこを吸う側」になるのか、「たばこ株を買う側」になるのかで、決定的に埋めがたい金銭的差異が生じます。

 1.たばこを買う側になるのか

 2.たばこ株の株主になるのか

 仮に毎日セブンスターのたばこを一箱吸えば、約500円かかります。1日1箱吸うと仮定します。すると、1年で約18万円かかります。

 

 

 その資金をたばこ株に投じるとどうでしょう。例えば米国たばこ大手の「アルトリア・グループ」に投じた場合、過去10年(2010~2019年)の株主が享受する収益率(トータルリターン)は年率15.49%でした。過去は未来を正確に映すわけではないので、例えば年率10%で試算をします。毎年18万円の追加投資を行うと仮定した場合、10年で316万円になっていたことになります。

1.たばこを買う側になる → 180万円の消費

2.たばこ株の株主になる → 316万円の利得

 

 

 これは資本主義の象徴的な側面です。財やサービスを消費する側ではなく、資本家側(株主側)にいるか否かで、大きな金銭的差異が生じる好例です。たばこは依存性のあるものです。たった一度、その一度だけのたばこを吸うという行動が、その後のキャッシュフローの流れを一変させます。

 

 

 

20歳でたばこを吸い始め、50歳まで吸い続けた場合、

1.たばこを買う側になる → 540万円の消費

2.たばこ株の株主になる → 3200万円の利得

 これが消費する側と株式を保有する側の埋めがたい差です。

 

私たちの医院では30年間で540万円の消費がささむ,ご説明させていただいていたのですが

実際は20歳でたばこを辞め,投資に回していたとすると30年間で

3740万円もの経済的な格差がでてくるという事なのです。

 

これを踏まえた上でもたばこを吸いながら歯科治療を受けるのか、と検討していただけると幸いです

当院にいらっしゃる喫煙者のうち70%の方が禁煙指導をうけ,禁煙されています

歯周病治療には,禁煙は不可欠だと当院は考えております

禁煙についてもお気軽にご相談いただけますと幸いです


年末年始の診療日


12月12日(土)社員研修の為16:00まで

12月26日(土)通常通り

12月28日(月)16:00まで

12月29日~1月3日まで 休診日

1月4日(月)通常通り

 

ご迷惑おかけしますが

ご理解のほど宜しくお願い致します。


第33回院内実習


秋も深まり肌寒さを感じる季節となりましたが皆様お変わりないでしょうか

 

今回はインプラント実習3回目にして最後のテーマとなります、ソケットリフトの模型実習を行いました

 

 

ソケットリフトとは上顎の骨の量が少ない方のインプラント埋入の際に行われる骨造成手術の1つです

 

 

上顎洞という上顎の骨の上にある空洞を押し上げ、そこに人工骨などを補填してインプラント を埋め込めるようにします

 

 

 

前回行ったサイナスリフトは歯茎の横から上顎洞を持ち上げるのに対し、ソケットリフトは歯の生えていた部分からアプローチしていくところが大きな違いです

 

 

サイナスリフト

 

 

ソケットリフト

 

 

 

サイナスリフトに比べて治療の傷口を小さくできたり、インプラント埋入を同時に行える、外科手術が比較的簡便に行えるなどのメリットがある反面、骨造成に必要な部位が広範囲に及んでいたり、ある程度自身の骨の高さ(通常5㎜以上必要)がない場合はこの手術の適応とはなりません

 

今回は上顎洞粘膜を水圧によって挙上させるハイドロリフトシステムを用いた実習を行いました

 

 

このようにして上顎洞粘膜を挙上してできたスペースに骨補填剤を充填し、インプラント体を埋入していきます

 

 

「私は骨が少ないからインプラントはできないと言われました」とおっしゃてインプラント治療を諦めてしまっている方も時々いらっしゃいますが、今回のような骨造成手術を併用することでご自身の骨量が少なくても、多くのケースでインプラント埋入が可能となります

 

インプラント治療が可能かどうかはCT撮影など精密な検査を基に、詳細な治療計画を立案し、患者様に十分ご理解をいただいた後に行って参りますので、当院でのインプラント治療をご希望の方は是非まず一度ご相談ください

 

 

歯科医師 正島


前歯の隙間が空いている 詰め物の着色が気になる ダイレクトボンディング


前歯の隙間が空いている事を気にされて来院された患者様です

 

 

昔に詰めたプラスチックをはずすして

きれいに詰め直してほしいということでした

できるだけ歯を削らないでほしいというご希望でした

 

 

ダイレクトボンディングという治療法と拡大視野での施術により

可能な限り歯を削らないで審美的に回復することができました

 

 

この治療法はご自身の歯を可能な限り削らないで

大きく歯を削る前にお気軽にご相談いただければと思います

 

 


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