04.症 例 : 医院ブログ

大切な歯を残す。品川区・大田区(東京)の歯科・インプラント・歯周病なら当院へ

前歯の隙間が空いている 詰め物の着色が気になる ダイレクトボンディング


前歯の隙間が空いている事を気にされて来院された患者様です

 

 

昔に詰めたプラスチックをはずすして

きれいに詰め直してほしいということでした

できるだけ歯を削らないでほしいというご希望でした

 

 

ダイレクトボンディングという治療法と拡大視野での施術により

可能な限り歯を削らないで審美的に回復することができました

 

 

この治療法はご自身の歯を可能な限り削らないで

大きく歯を削る前にお気軽にご相談いただければと思います

 

 


歯並びが悪く,よく噛めない 歯列矯正+歯肉弁根尖側移動術 


矯正治療前 初診時の口腔内写真です

歯並びが悪く,よく噛めないと来院された患者様です

 

 

奥の銀歯が低くなってしまっているのがわかります

低くなる原因は

・食いしばりが強く,摩擦により削れてしまい低くなってしまった

・神経の治療をしている最中に放置して歯が動いてしまった

・もともと歯の高さが低かった

などが考えられます

 

 

歯列矯正後,銀歯を外し,根管治療を行ったのちファイバーポスト

を立てたところです

この歯の高さでは外れやすい補綴物となってしまいます

 

また,よく噛めないというのは歯の高さがないために,本来あるべき

歯の形,かみ合わせの溝を再現できないために起こっている可能性があります

 

 

歯肉弁根尖側移動術(歯肉を下げる手術)を行った直後の口腔内写真です

歯肉が下がり,歯の高さが十分でてきているのがわかります

 

 

術前と術後当日の口腔内写真です

 

 

術前と術後3ヶ月の口腔内写真です

このあと歯肉が健康な状態であれば被せものを行っていきます

 

 

治療終了時の口腔内写真です

 

 

治療前・治療終了時の比較です

患者様の歯並びが悪く,よく噛めないという問題は

解決できホッとしております

 

 

 

 

このような問題をお持ちな患者様

お気軽にご相談ください

 

 

 

 


矯正治療後の審美修復 ジルコニアセラミックス 


どの歯がジルコニアセラミックかお分かりになりますでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

正解はこちらです

 

 

 

 

 

 

 

矯正をおこなって最終的にジルコニアセラミックで修復した患者様です

 

 

長期の治療が終了しホッとしております

K様 今後ともメンテナンスでのご来院お待ちしております


ジルコニアをかぶせた前歯の歯肉が下がった 結合組織移植術


ジルコニアを左上前歯にかぶせたあと歯肉が下がり

歯根が出てしまったところをなんとかしてほしいという患者様です

 

 

 

歯根が出てきてしまった理由は

・歯肉がもともと薄かった

・強いブラッシングにより歯肉が下がってしまった

・強い歯ぎしりにより歯肉が下がってしまった

などが考えられます

 

 

この患者様の場合,

・正しいブラッシングをおこなっている

・歯ぎしり・食いしばり防止のためのナイトガードを使用している

ことから

骨と歯肉が薄かった可能性が考えられます

 

この場合の経過観察以外の治療法としては

・再度露出した歯根を覆うように削り直しジルコニアをやりかえる

・結合組織移植術により口蓋の歯肉を移植し,歯肉を元の位置に戻す

2つの方法が考えられます

 

患者様はジルコニアを壊すことは希望されませんでしたので

結合組織移植術行うこととしました

 

 

術中・術後の口腔内写真です

 

 

 

 

術前と術後3ヶ月の口腔内写真です

歯肉の厚みが増しており,安定した結果が得られました

現在術後1年経過しておりますが変化は見られておりません

 

 

被せものの歯肉が下がってしまったなど歯肉に関するご相談

お待ちしております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


自分の歯を残したい・神経を抜きたくない方へ MTA直接覆髄法+ダイレクトボンディング


入り口はちいさいけれど中で大きくなっている虫歯です

 

20200523-1.JPG

 

削ってみなければどこまで虫歯が進行しているか
レントゲンでも判断しにくい場合があります

 

20200523-2.jpg

 

青く染め出されているところが虫歯の部分になります
ここまで大きくなっている虫歯の場合
すべて虫歯を除去すると神経まで達する可能性があります

 

20200523-3.jpg

 

神経が露出してしまいました
神経が露出する可能性があったため
事前にラバーダムをかけて唾液にまみれないように処置を行っております

 

20200523-4.jpg

 

この状況でMTAという素材で神経の露出した部分を
覆うことにより神経をすべて取ることなく温存できる可能性があります
成功率は80-85%前後ですが神経をすべて取ることによるデメリットを考慮すると
非常に有益な治療法と我々は考えております

 

20200523-5.jpg

 

最後はダイレクトボンディングで修復し
治療終了です

 

20200523-6.jpg

 

一日の来院で終了できるのも大きなメリットです
お気軽にご相談ください


12345...10...