大切な歯を残す。品川区・大田区(東京)の歯科・インプラント・歯周病なら当院へ

第41回院内実習


品川区北品川の歯医者

かなもり歯科クリニックの歯科医師

正島です

 

 

 

7月下旬、長い梅雨がやっと明けたかと思えば連日の猛暑日、、ほんとに暑いですね!

コロナ禍、マスクをつけた状態での外出は本当に大変ですよね

 

 

 

かなもり歯科に来院される皆様も熱中症には十分気をつけて、こまめに水分をとって無理せずご来院いただきたいと思います

 

 

 

 

今回の院内実習報告、内容は「咬合診査の説明と診査資料採取(フェイスボウトランスファー)の実習」でした

 

 

 

当院では単に虫歯や歯周病の歯を直すだけでなく、口腔内全体を考慮し、より長期的な視点に立って治療を行う「総合治療」を希望されて来院される患者様も多くいらっしゃいます

 

 

 

 

このような方々にはまず、一般的な諸診査に加え、現在の噛み合わせが顎関節の安定した、体にとって無理のないリラックスした顎の位置からずれていないかを調べる「咬合診査」を行う必要があります

 

※咬合診査の詳細はこちらを参照ください

 

 

 

 

今回はこの咬合診査を行い、その後実際に総合治療を行なった症例を用いて、咬合診査の意義や有効性を院長より解説していただき、

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、咬合診査の1項目であるフェイスボウトランスファーの意義、やり方をスタッフ全員で確認、共有した後、最後に実際にこのフェイスボウトランスファーを相互実習するという流れで進めていきました

 

 

 

 

 

 

 

 

総合治療の考え方や治療方法は一般的な歯科治療に比べ、より高度な知識と技術が必要とされるため、どこの歯科医院でも行なっているというわけではなく、患者である皆さんにとってもあまり馴染みのない考え方や説明になると思います

 

 

 

ですが今回の実習で学んだことをしっかりと理解し、なるべくわかりやすくスタッフ全体でも説明できるようにしていきますのでこの総合治療に関して興味、希望のある方はぜひご相談ください!!