8月 2018 : 医院ブログ

大切な歯を残す。品川区・大田区(東京)の歯科・インプラント・歯周病なら当院へ

できることから!


こんにちは!
涼しくなったり暑くなったり、気温の変化が日々ありますが、
皆様体調など崩されていらっしゃいませんか?

 

今日で8月も終わりです。
今年の夏は本当に暑かったですね。
世界的にも異常気象が起きていた夏だったそうです。

 

世界気象機関は、日本の連日の猛暑やノルウェーやヨーロッパ北部でも熱波で30度を超えて、干ばつや森林火災が起きていることを挙げて、この夏世界各地で異常気象が起きていると発表しました。

 

地球温暖化が異常気象が起こりやすい環境を作り出しているそうです。
エコに向けて企業が取り組むニュースを最近いくつか耳にしました。

 

写真は宮古島の写真です。
未来に自然を、このような珊瑚たちを残せるように、
できる事から始めていこうと思いました!

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歯科助手 齊藤


はじめまして!!


こんにちは!

 

暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

今回このブログを初めて書かせて頂いております!
歯科助手の佐藤と申します(#^^#)♪

 

入社して半年と少しになりますが、日々沢山の事を学び、充実した毎日を過ごしてます( *´艸`)

 

さて、本日は先日行われた今年で100回目となる全国高校野球選手権大会についてです^^

 

残念ながら甲子園に行っての応援は私も難しかったですが、
テレビからで応援しました!!
球場に行かなくても伝わるあの応援の迫力と選手の情熱には毎年とても感動と勇気をもらえますね!!

 

敗北した学校も勝利した学校も最後お互いを称える姿が私はとても大好きな場面で、いつも感動してしまいます、、、

 

私達も高校生に負けず!頑張りたいと思います!!!!

 

平成最後の夏も残りわずかです!
まだまだ暑い日が続きますが、熱中症にならない様に
体調には十分気を付けてくださいね!

 

楽しい夏をお過ごしください!!!!!

 

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歯科助手 佐藤


今年もありがとうございます!


当院に長く通われている患者さまから、今年もじゃがいもをたくさんいただきました!

今年は恒例のじゃがいもに加えてなんと

こんなに巨大なスイカまで∑(゚Д゚)
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なんでも週末毎に遠方の畑に通い、ご自身で育て収穫されたものだそうです
(しかもかなりの高級品種とのこと!)

そんな貴重なものを毎年たくさん送っていただき心より嬉しく思います!
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スタッフ一同で美味しくいただきたいと思います

B様、本当にありがとうございました!

今後ともかなもり歯科クリニックをよろしくお願い申し上げます(^-^)


歯が目のかわりに・・・。


つい先日に、テレビ番組『ザ!世界仰天ニュース』を見て
私自身もびっくりしました。
目の治療に歯を使うなんて!
これはスティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)と
診断された患者さんへ行った手術例です。

 

突発的に皮膚、粘膜、眼が火傷状態となる重症型副作用です。
解熱鎮痛剤、抗生物質、市販の風邪薬等ごく一般に使用している薬が
原因となると言われております。

 

全身のかゆみと伴に唇や口腔粘膜がただれ、
眼の充血が顕著に現れます。涙腺も障害を受けるためドライアイになり、
徐々に角膜が障害され視力を失っていきます。

 

『歯根部利用人工角膜』とは、、、
犬歯を周囲の骨ごと取り出し,薄く形を整えたのち
穴を空けてそこに光学レンズをはめ込む手法です。
この手法ではレンズをはめた歯は患者様の頬、または
肩の皮下に移植され歯とレンズがしっかり結合するまで2か月間
放置します。こうして出来上がった人口角膜に細かい処置を施したあとに
目の中心に移植されます。

 

考えただけでも非常に複雑なこのような手術を日本で初めて近畿大学の
眼科と口腔外科の合同チームで行い成功したそうです。

 

術後1ヶ月で視力は1.2まで回復したそうです。

 

歯がこんなにも1人の人生を明るく出来るなんて
すごい事だなと感じました。

 

夏も本番です。
先日お休みの日に、千葉の森谷海岸海水浴場に
行って来ました。
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晴天の時の海の綺麗さにびっくりしました。
水の透明度抜群です。
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まだまだ暑い日続きますので、是非行ってみて下さい!(^^)!
そして暑さ対策しっかりして、暑い夏をのり切って下さい。
かなもり歯科クリニックは
お盆中も診療いたします!(^^)!

歯科助手 鶴見


第13回院内実習


連日、厳しい暑さがつづいていますが、みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。
さて、本日は13回目の院内実習のご報告をさせていただきます。

 

今回の実習は「スケーリング・ルートプレーニングの基本」というテーマで行なわれました。
この処置は歯科医師だけでなく、歯科衛生士も日常の診療の中で多く行なう処置ということで、今回は歯科衛生士のスタッフにも実習に参加してもらいました。

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歯周病に罹患している患者に対しては、まず歯周病の進行程度や原因を把握し、「正しい判断」と「適切な治療計画」を立てる必要があります。

 

そのためにまず最初に行なうのが「歯周病検査」です。この検査では歯肉の炎症や歯周ポケットの深さ、歯の動揺、口腔衛生状態などを検査します。

 

まずは歯周病検査の中でも歯周ポケットの測定時に用いられるプローブについて、歯周病指導医である当クリニックの院長より、講義をしていただきました。

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スタッフ全員、真剣な表情で講義を聞いています。

 

プロービングの意義や医学的根拠についての内容から始まり、プローブの正しい持ち方、挿入方法、動かし方、目盛りの読み取り方に至るまで、細部にわたり講義をしていただきました。スタッフ全員で処置内容の確認やディスカッションを行なうことで、知識の共有や、かなもり歯科クリニック全体として処置に一貫性、統一性を持つことを再確認することが出来ました。

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歯周病検査及び治療計画の立案を行なった後は、歯周組織の炎症を改善し、その後の歯周治療を成功に導くための基本的な原因除去療法である、「歯周基本治療」が行なわれます。

 

歯周基本治療の中でも特に重要で、高頻度に行なわれる処置のひとつがスケーリング・ルートプレーニングです。そのスケーリング・ルートプレーニングを行なうための主役となる器具、スケーラーについても講義を行なっていただき、みんなでディスカッションしました。

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特に今回はスケーラーを常に良い状態で使用するために行なわれる、シャープニングという作業についての内容が中心になりました。

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次回は歯牙模型や抜去歯を用いて、スケーリング・ルートプレーニングを実際に行う実習を予定しています。皆様、お楽しみに!!

 

歯科医師 正島