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2018年6月30日

AEDのおはなし

こんにちは!
梅雨明けが発表されましたね(*^^*)
毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて本日は当院にある大切な設備のお話です。

私たちは、いつ、どこで、突然の病気や怪我に襲われるか予測が出来ません。
それが当院の待合室や診察室内で起こるかもしれません。
そこで応急手当に対応すべくAED(自動体外式除細動器)を設置しています。

いざというときに、地域の皆様に当医院にAEDが設置してあることを
思い出していただければ幸いです。

当院の窓にもAED のシールを大きく貼っています。
前を通る機会がございましたら思いだしていただきたいと思います。

RISA SAITOU.JPG

歯科助手 齊藤



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2018年6月29日

第12回院内実習 今回よりシーズン2です!

GPアカデミーの実習も今回で12回目ですが今年はいよいよ歯周病について1年間学びます!
記念すべき第一回のテーマは「口腔内写真撮影」です

昨年の実習はドクターのみで行っていましたが、今回はスタッフ全員で習得すべき技術としてトレーニングを行いました
参加してくれたのは当院の若手スタッフ3人です^_^
IMG_2749.JPG


IMG_2736.JPG
最初に院長から、基本的な口腔内写真の説明、講義を行ってもらいました
(説明に使用したスライドは過去にスタッフの鶴見さんが当院の勉強会のために作ってくれたものです!)


図1.png

IMG_2730.JPG
みんな真剣に院長の説明を聞いていましたが、撮影に関する説明への関心に留まらず、実際の症例写真のビフォー、アフターの比較を見て「すごい!こんなに綺麗に治るなんて!」という素直な反応で、とても新鮮でした^_^

実習は各自まず模型を使っての撮影を行いました
他のスタッフが撮影している間もイメージトレーニングに余念がない姿もまた印象的でした
IMG_2754.JPG

その後お互い実際に口腔内撮影を行いましたが、ここではアシストのコツも満載で、いかに患者さんのストレスのないように撮影者もアシストも気を遣うべきか、身をもって体験できたと思います
IMG_2763 (1).JPG

ところで、口腔内写真撮影で使用するカメラは、女性が片手でホールドするにはかなりキツイ重さです...
なので出来る限り両手で持てるようにアシストしてもらうのですが、それでも数回連続で撮影をするような場合はかなりフラフラになります(>_<)
IMG_2760.JPG
今回、トレーニングに参加したスタッフからも撮影枚数が増えるごとに「重い!腕が震える!」との悲鳴が上がっていました。

よりシンプルで軽量な撮影機器もありますが、撮影された写真の精度を求める場合はやはり重量のあるフルサイズ機器がベストなのでそこは耐える、もしくは鍛えるしかないですね...(u_u)


当院では初診時および治療の各ステップでお口の中の状態を記録させていただいてますが、これは患者さんと治療者両方においてとても重要な資料となります


口が小さい方、開けにくい方にとっては撮影されるのは大変なこととは思いますが、どうかご協力のほどよろしくお願い申し上げます

歯科医師 林



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2018年6月15日

第11回院内実習

みなさん、こんにちは!本日は第11回院内実習のご報告です。今回のテーマは"支台築造"でした。

DSC_9260.JPG

"支台築造"とは、歯(歯根)と被せ物(冠)をつなぐための人工の土台(コア)を作る処置の事を言います

IMG_7041.PNG

多くの場合、この処置は前回の実習で行った根管治療が終わった後に行われます。
支台築造の主な目的として、
①残存歯質の補強
②歯根破折の防止
③被せ物の適合性の向上
④根管治療後の再感染の防止(感染経路の遮断)  などが挙げられます

IMG_7040.PNG

今回は当クリニックでも多くの症例で選択される、ファイバーポストを用いたレジンコアシステムで支台築造を行いました。この材料は、従来より使用されている鋳造のメタルコア(上の写真)に比べ、歯の主成分である象牙質と同等の硬さ、優れた柔軟性を持っており、歯根破折が起こりにくく、歯の長期的保存に有利であるといわれています。

IMG_6997.PNG

今回は今までの実習の総まとめとして支台築造の後、冠を装着するための支台歯形成及びプロビジョナル(仮歯)の製作まで行い、各々の処置工程について再度確認を行いました。

DSC_9256.JPG
ポスト孔形成終了時

DSC_9260.JPG
支台築造終了時

DSC_9258.JPG
プロビジョナルクラウン装着時

支台築造を行う際、使用する材料やその取り扱いも大切ですが、残存歯質(フェルール)の量も大変重要になります。原則として歯肉縁上に厚さ1ミリ、高さ2ミリ以上の残存歯質が必要となります。残存資質が非常に少ない患歯の場合、残念ながら抜歯になってしまったり、妥協的な(長期保存が難しい)状態での治療になってしまうことがあります。

IMG_7071.png

しかし、そのような歯に対して歯周外科処置やエクストルージョンなどの前処置を行うことで、歯を抜かず、適切な状態で支台築造及び補綴処置が行える場合もあります。

IMG_7072.JPG

こちらの処置の詳しい内容につきましては、当クリニックHP内の「歯肉弁根尖側移動術」を参照にしていただければと思います。

これまで11回に渡って行ってきました院内実習ですが、次回からは歯周病治療に焦点を当てた内容で行ってまいります。今後も引き続き実習の報告をこのブログ内で行っていきますので、みなさまこれからも是非ご覧下さい!!!


歯科医師 正島




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2018年6月 5日

6月4~10日は 歯の衛生週間

6月4日は6(む)と4(し)の語呂合わせで、
「むし歯予防の日」と言われています。
また、6月4~10日までの1週間は、
厚生労働省・文部科学省・日本歯科協会などが「歯の衛生週間」を実施しています。

日本は、日本人男性の平均寿命は78歳、女性は85歳と、世界一の長寿大国です。

しかし、残念ながら、歯の寿命は50~60歳代で、
高齢になるに従って、歯を失う人が多いのが現状です。
 
けれども、日頃から歯磨きなどの口腔ケアをしっかり行っていれば、
歯の寿命をもっと延ばすことができます。

最近では、80歳まで20本の自分の歯を持とうという
「8020運動」も提唱されています。

「歯の衛生週間」をきっかけに、
歯を長生きさせるための口腔ケアを実践する習慣を身につけましょう。
images.png

さて、先週は医院長&衛生士スタッフが、歯周病学会の為
助手である私はお休みを頂きまして、
富山県へ行ってきました。
富山には、なんと
世界一のスターバックスカフェがあるのを知ってますか?
環水公園店です。
sutaba.jpg


ガラス張りで窓際に座ると、目の前は川が流れていて
日本じゃないみたいな景色を見る事が出来ました♪
季節ごとに景色が変わるそうなので、
春夏秋冬の景色見て見たいと思いました♪
当院のスタッフはスタバ通が多いので( *´艸`)
是非みんなに行ってほしいです!(^^)!
晴れて最高な休日になりました。
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    歯科助手 鶴見




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2018年6月 4日

日本人とアメリカ人の違い

先日、ウェルテック主催の歯科医師・医師・歯科衛生士のコラボセミナー「目指せ!ぺリオマイスター」に当院の歯科衛生士で参加して参りました。

その際改めて皆様にお伝えしたいと感じたことがありました。
それは、アメリカ人と日本人の歯の予防に対する意識の違いです。

①歯の病気への対処法
アメリカ⇒予防  日本⇒治療
②歯の予防への投資額(年間)
アメリカ⇒3万6千円  日本⇒6千円
③自分の歯に自信がある
アメリカ⇒85%  日本⇒29%
パナソニック調べ

日本では痛くなってから歯医者に行くという方が多いようです。しかし、アメリカでは痛くなる前に予防として歯医者に行く方が多いという大きな差があります。
海外、特にアメリカでは「歯」はその人の清潔感が決まるとされているほど大事なパーツです。
たとえば、日本以外の歯科先進国で銀歯を用いて治療する国はほぼありません。
経済大国にもかかわらず、日本人は諸外国と比べるとまだ「歯への価値観」が低いようです。
痛くなってからではなく、予防として歯医者に行くことが早期発見・早期治療につながります。

日本人全体が歯の価値観を高めて、生涯自分の歯でお食事できる幸せな国になればと願っています(^ ^)

歯科衛生士 高林

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