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2017年11月24日

院内勉強会

かなもり歯科クリニックでは、定期的に院内勉強会を開催しております。

先日行われた勉強会のテーマは、歯周外科治療の準備と流れについてでした。
歯科医師、歯科衛生士、歯科助手で同じテーマについて知見を深めることができ、
職種間での擦り合わせが出来ました。

特に歯科治療では、チーム医療が重要です。患者様に安心して満足した治療を受けて頂く為にもかなもり歯科クリニックではチーム一丸となって成長していきたいと思います。

また、飛躍的に進化する歯科医療に追いつくためにも一人一人が日々努力、日々精進して努めて参ります。

勉強会1.jpgのサムネール画像


勉強会2.jpgのサムネール画像


歯科衛生士 高林



『満足』の一歩先へ -grow for the next-
医療法人社団KDC かなもり歯科クリニック


東京都品川区 北品川 青物横丁,新馬場,歯周病専門医,インプラント認定医,かなもり歯科クリニック http://kanamorisika.com  03-3450-6480  メールでのご質問はこちら  ご予約はこちら

2017年11月18日

嬉しいことがありました!


こんにちは!すっかり冬らしい寒い日々が続いていますね。
寒さ対策、皆様どうされてますか?

さて、表題の通り先日嬉しい出来事があったので、ご報告させてください★

先日ご来院されたお子様の患者様よりいただいた一言です(#^.^#)
ボードを見せてもらった時、とっても嬉しく心温まる気持ちになりました♪
こちらの方こそありがとう!です(#^.^#)
頑張る励みになりますね!とっても嬉しかったです!

IMG_1307.JPG

歯科助手 齊藤



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2017年11月 5日

天然歯・歯髄の偉大さ

私たちは食事をするときに
あと18ミリ下の顎を上前方にうごかし咀嚼しようかとか
今は強く噛みすぎだから下の顎をあと20ミリ右斜め下方に動かそう
など考えずに咀嚼しています

これは全て歯根表面にあるにある歯根膜と言う組織が
反射的に脳に伝え行っているとされています

この反射的に行う運動の敏感さ(感覚受容器の数)には
歯の部分によって敏感さが違っているとされ
前歯の方では奥歯に比べ3倍その感度が高いとされています

また神経の残っている歯と神経の残っていない歯では
約2倍感度が高いとされています

そうすると単純な計算にはならないかもしれませんが神経の残っている前歯と神経を抜かれてしまっている奥歯では6倍の感度が違うことになります

スクリーンショット 2017-11-05 16.06.18.jpg

この感度が低いことで咀嚼するときのリズムが狂い歯根が割れてしまったり
歯ぎしりによって
必要以上にエナメル質を削ってしまう行為につながる可能性があります

そのため当院では可能な限り
歯を抜かず神経を抜かない方法を選択し治療に当たっています

スクリーンショット 2017-11-05 16.25.31.jpg

上記の症例も特に症状はありませんでしたが定期検診で撮影したレントゲン写真から
虫歯が疑われた症例です
銀歯をはずしてみると真っ黒に変色し虫歯が進行しているのがわかります

20代後半になると虫歯が進行していても症状が出ないことが多くあります
自覚症状がない状態でも定期検診を受診することで虫歯の早期発見
抜髄の予防につながると思われます

定期的なメインテナンスで天然歯を守りましょう



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2017年11月 2日

院内実習6回目の報告です

院内実習6回目の報告です。
今回は仮歯の作製を行いました。
IMG_1307.PNG

歯科治療では最終の被せ物を装着するまでに欠かせない課程としてこのような仮歯の作製があります。

仮歯作製の目的として以下のような項目が挙げられます。
①支台歯の保護
②歯周環境の改善
③咬合の保持
④審美性の回復
⑤診断や治療方針の確認

実際の診療では歯の形態を整えた後、チェアサイドで即時重合レジンなどを用いて10~20分程度で歯の形態にしていきます。
IMG_1289.JPG

この短時間でいかに上記のような目的を満たす仮歯が作れるか、臨床的には毎回プレッシャーがかかる作業なのですが、今回の実習では普段よりもう少し時間をかけて、各々が想定する実際の歯の形態を再現するようにしました。
IMG_1533.jpg

歯の形態を作る作業なので、いつもの実習以上に各々が自分の作業に黙々と集中する時間となりました。

最後に、上記の内容では触れていませんが、仮歯は専門的にはテンポラリークラウン、もしくはプロビジョナルレストレーションと呼ばれています。この2つは材質的には大差はありませんが、目的やコンセプトが異なります。


テンポラリークラウンは単純に一時的な被せ物を意味します。


それに対して、診断や治療方針の確認のため、ある程度長期間の使用を想定して最終の被せ物と同様な工程、形態で作製するのがプロビジョナルレストレーションです。


当院でも作製する機会が多く、精密な治療には欠かせないステップですが、これに関してもまた次の機会で触れられたらと思います。

歯科医師 林



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