« 2018年3月
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
2017年9月29日

SPT(サポーティブペリオドンタルセラピー)とは?

こんにちは!
歯科衛生士の岡澤です。

本日は当院でも行っている『SPT』についてお話したいと思います。

SPT(サポーティブペリオドンタルセラピー)ということ単語を聞いたことはありますか?
SPTとは、症状が安定した歯周組織を維持するために行う定期的な処置の事を言います。

具体的には、歯周病が悪化しないように適切なブラッシング方法をお話させていただいたり、
咬み合せのチェック、クリーニング等を行う事です。

当院では1ヶ月~3ヶ月程を目安にSPTを受けていただくことをお勧めしています。


WS000011.JPG


自覚症状が少なく、再発の可能性がある事が歯周病の特徴です。
安定した状態を維持するためには定期的なチェックがとても大切です!

歯科衛生士 岡澤



『満足』の一歩先へ -grow for the next-
医療法人社団KDC かなもり歯科クリニック


東京都品川区 北品川 青物横丁,新馬場,歯周病専門医,インプラント認定医,かなもり歯科クリニック http://kanamorisika.com  03-3450-6480  メールでのご質問はこちら  ご予約はこちら

2017年9月25日

第5回院内実習

みなさんこんにちは!歯科医師の正島です。
毎月ドクター全員で行っている院内実習も5回目となります。治療の説明を受けることはあっても、実際の手技(テクニック)をみることは中々ないですよね?
この実習ブログを見て少しでも歯科治療の手技を知っていただければ幸いです。


今回の実習では「支台歯形成」を行いました。「支台歯形成」とは、分かりやすくいうと「被せ物(クラウン、冠)を作るために歯を適したかたちに削る」ことです。

被せ物に銀歯や白いもの等の違いがあることは知っている方も多いと思いますが、実は被せ物を作るための削り方も、歯の種類(前歯か奥歯か)や材質(金属かセラミックか)などの違いによって全く異なります。

DSC_6182.JPG

DSC_6193.JPG

最初の写真は前歯(レジン前装冠)の形成、次の写真が奥歯(ジルコニアクラウン)の形成です。

各々の種類による削り方の違いはありますが、どんな形成においても、基本原則を遵守することが大切です。そのポイントをいくつか挙げてみると、
・正確で明瞭なフィニッシュライン(削った所と削っていない所の境目)を付与する
・咬みあう歯(対合歯)との間に充分なスペース(クリアランス)を確保する
・歯や歯周組織(歯ぐきや骨など)に必要以上の侵襲を与えないようにする
などが挙げられます。

被せ物を選択する際、誰もがきれいな白い歯を入れたいと感じると思いますが、歯の長さ(歯冠長)が短かったり、上下のスペース(クリアランス)が確保できない、または咬む力が強すぎる患者様などは、場合によってはゴールドクラウン等の耐久性の高い金属をおすすめさせていただくこともあります。

また、当院では被せ物をする治療(補綴治療といいます)は、治療の最終段階で行うものと考えております。むし歯治療はもちろん、歯周病治療や咬合治療、場合によっては矯正治療など、一つ一つ段階的に行い、「口腔内の環境を整えてから補綴治療を行う」ことが大切と考えております。

WS001766.JPG


「被せ物を新しくしてほしい」「他院で治療して取れてしまった被せ物をすぐにつけ直してほしい」といったことで来院される方も多くいらっしゃいますが、患歯の状態によっては当日あるいは早期での対応が難しいこともあります。
場当たり的に対応するのではなく、しっかりと診査・診断を行って、長く患者様一人ひとりが、快適で健康なお口の中を保っていける環境をつくることが大切なことであると信じて、スタッフ一同診療に取り組んでおります。
ご理解とご協力の程宜しくお願いいたします。

IMG_6022.PNG



『満足』の一歩先へ -grow for the next-
医療法人社団KDC かなもり歯科クリニック


東京都品川区 北品川 青物横丁,新馬場,歯周病専門医,インプラント認定医,かなもり歯科クリニック http://kanamorisika.com  03-3450-6480  メールでのご質問はこちら  ご予約はこちら

2017年9月16日

マイクロスコープのセミナーに参加してきました


こんにちは!
早いもので9月も半ばとなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて先日は、マイクロスコープのアシスタントセミナーに参加してきました。
当院では精密根管治療をする際にマイクロスコープを使用しています。
当院の一番奥にある診察室にある大きな機械です。
マイクロスコープを導入している歯科医院は全国でも3%しかないそうです!

先生はマイクロスコープのレンズを覗いて処置を行っています。
実際に私もマイクロスコープを覗いてみました。
普段なかなかマイクロスコープを覗く機会はなかったので、とても貴重な体験でした!
先生はこの世界の中で処置をしているのかと、衝撃を受けました。
私も講師の先生にアシストのコツをお教えいただいたので、
スムーズに診察が進むようアシストができたらいいなと思いました!

今回もとても楽しいセミナーでした!

burogusaito.jpg
歯科助手 齊藤



『満足』の一歩先へ -grow for the next-
医療法人社団KDC かなもり歯科クリニック


東京都品川区 北品川 青物横丁,新馬場,歯周病専門医,インプラント認定医,かなもり歯科クリニック http://kanamorisika.com  03-3450-6480  メールでのご質問はこちら  ご予約はこちら

2017年9月 2日

野生動物には虫歯も歯周病もありません。

こんにちは♪
9月に入り、
最近涼しくなってきましたね。
体調にはみなさん気を付けてください(^^)/

今回は、虫歯・歯周病の事についてです。

人間も原始時代には虫歯も歯周病もなかったといわれています。
木の実や獣の肉を自分の歯でひきちぎり、
噛み砕いて食べる食生活では虫歯や歯周病にはならないのです。

人間が火を使って食べものを調理するようになってから
急速に虫歯や歯周病に罹患するようになりました。
火の通ったやわらかいものは歯に粘着し、そこに細菌が繁殖し、
虫歯や歯周病が発生するようになったのです。

原始時代.jpg

さらに砂糖の消費の増大は虫歯の増加に拍車をかけました。

人間に飼われている犬や猫も、同じように火の通った食べものを食べて
虫歯や歯周病に罹患するようになりました。

人間がやわらかいものを食べるようになって受けた影響は歯だけではなく、
よく噛まないことにより歯を支える顎の骨の発達もわるくなり、
それによって歯並びのわるいい人や親知らずのはえない人も増えています。
生肉や硬い物を食べる生活は嫌ですよね・・・。

虫歯や歯周病の予防として
引き続き、ブラッシングやフロスなど
できる事は頑張りましょう♪   

         歯科助手     鶴見




『満足』の一歩先へ -grow for the next-
医療法人社団KDC かなもり歯科クリニック


東京都品川区 北品川 青物横丁,新馬場,歯周病専門医,インプラント認定医,かなもり歯科クリニック http://kanamorisika.com  03-3450-6480  メールでのご質問はこちら  ご予約はこちら

インターネット予約 カウンセリング予約 アクセス・診療時間 診療カレンダー 小児歯科 ホワイトニング+PMTC doctors file bottom
インターネット予約
かなもり歯科クリニック


TOP