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2017年12月15日

写真撮影について

こんにちは!寒い日が続いておりますが、皆様いかがおすごしでしょうか。

本日は写真撮影についてお話をさせていただきます。
当院では初診時より、写真を撮影しています。
初診時の記録を残して、後に比較ができるようにすることはもちろんですが、
患者様にご覧頂く事によって、現状を把握していただきやすくなる利点があるためです。

治療が始まってからも、写真撮影をさせていただいております。
治療のご説明を分かりやすくするためです。
また、写真として記録することによって医師や衛生士の技術が向上しているかどうか、
評価ができるようになります。また医師・衛生士が自分自身で撮影することにより、自己評価にも繫がっていきます。

多い患者様だと今までに2000枚も撮影をしていたそうです!
写真撮影が頻繁に行われている当院ですが、理由があっての写真撮影です。
なかなかここまでしっかり記録として残している医院は多くないそうです。
どうか皆様ご理解の程お願い致します。

歯科助手 齊藤

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東京都品川区 北品川 青物横丁,新馬場,歯周病専門医,インプラント認定医,かなもり歯科クリニック http://kanamorisika.com  03-3450-6480  メールでのご質問はこちら  ご予約はこちら

第7回院内実習

みなさんこんにちは!!12月に入り、また一段と寒くなってまいりましたが、皆さま元気でお過ごしでしょうか?
体調を崩しやすいこの時期、お口の中の健康管理、メインテナンスにも当クリニックへ是非いらしてください!

さて、当クリニックで毎月行っている院内実習、今回は第7回目の報告です。

前回、前々回に行った「支台歯形成」「プロビジョナル作製」(歯の土台を立てて、仮歯を作る)という工程は当クリニックでも頻繁に行われており、これらの処置は通常、同日に行うことが多いです。
支台歯形成や形成した歯牙にプロビジョナル(仮歯)を作る目的は前回、前々回の院内実習のブログ記事を見ていただければと思います。

今回はその支台歯形成からプロビジョナル作製までを通しで行い、各ステップに時間も設定して、実際の臨床により近づけた形で実習を行いました。

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理想的な支台歯形態をしっかり作ることも大切ですが、切削をお口の中で行う以上、やはり患者さんに負担をかけ過ぎないよう、出来るだけ短時間で形成を済ませることも重要です。今回はまず10分間と時間を設定し、その時点で各自がどの程度形成できているか、どこが不十分かをみんなで確認、議論し、それから更に10分かけて不足部分を切削し、完成させるという形で実習を行いました。

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こちらが最初の10分で形成したものです

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更に10分かけて形成が完了した状態です。これはジルコニアクラウンという白くて耐久性のある補綴物の形成ですが、全体的に鋭利な部分がなく、滑らかに仕上げることがポイントとなります。最初の10分と比べてそれらのポイントが改善されているかと思います。

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こちらはプロビジョナル作製時の写真です。これは完成時のものですが、この処置も最初に10分で確認、その後の10分で仕上げを行っています。


今回の実習を通して、いかに各治療工程のポイントをおさえて過不足なく適切な処置を行うことが大切であるかを再認識することができました。もちろん時間をかけたほうがより精密な治療や難しい症例の対応を行うには良い場合も多いですが、ただ闇雲に時間をかければよいというわけではありません。実際、時間を決めて実習を行ってみると、残り時間から逆算し、今行っている工程にどのくらい時間をかけられるか、次の工程は何に気をつけて何分でまとめるかなど、頭の中でより考えながら形成を行う必要があるので、前回の実習よりもかなり集中して、要点を意識しながら処置を行うことができました。
実際の臨床現場でも時間や処置内容、各ポイントなどをより考え、意識しながら治療を行えば、自然と治療時間の短縮や治療精度を向上させることができると実感することができた今回の実習でした

歯科医師 正島



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2017年12月10日

顎関節とかみ合わせ 予備的な咬合診査

顎関節とかみ合わせ

一本の虫歯を治療して終了できる場合であれば
それほど考慮する必要が無いかもしれませんが
全体的な虫歯や歯周治療や欠損部分の治療を行う場合
何を基準に治療を行っていくか考慮する必要があります

具体的には
かみ合わせを中心に治療を行うか
顎関節が安定する位置を考慮に入れて治療を行う
という方法があります

最初は顎関節も安定するかみ合わせです

スクリーンショット 2017-11-30 17.00.24.jpg

かみ合わせを入れ替えてみると
凸と凹があっていてかみ合わせはあっているように見えますが
実はかみ合わせの帳尻を合わせるために
顎関節の顆頭が後下方にずれています

スクリーンショット 2017-12-10 15.47.26.jpg

スクリーンショット 2017-12-10 15.38.28.jpg

この顎関節の無理な負担が
倦怠感・肩こり・睡眠障害・呼吸障害など全身的な不具合に繋がったり
無意識の歯ぎしりをおこし

・歯の表面が明らかに削れてしまっている
・なおしたところがいつも取れる
・小臼歯の歯根が折れた
・歯肉が下がって知覚過敏がひどい
・虫歯でも何でもない歯がいたむ
・冷温痛がひどく神経を抜かなければならない

などの症状に繋がったりすることがあります

原因は本当に様々

・不良補綴物の影響
・骨格的な問題を無視した歯科治療
(セラミック矯正・顎位を考慮に入れないスピード矯正など)
・成長期における無理な矯正(顎間ゴムによるミッドラインの補正)
・経時的な治療プランのないその場その場の歯科治療における咬合平面の不正
・治療中断による病的な歯牙の移動
・不正咬合 開口など
・アンテリアガイダンス(前歯の理想的な咬合)の喪失
・親知らず周囲・臼歯部の干渉
・歯周病による病的な歯牙の移動
・避けられないストレスによる咬合負担の増加
・内科的因子による口腔環境の悪化

このような場合
まず最初に顎関節の安定をえるために
まずスプリント療法をおこない

安定した顎関節に基づいた
かみ合わせの再構築をおこなっていく
こともあります

当院では全顎的な治療を行う場合
まずは予備的な咬合診査をおこない
顎関節の不具合の精査いたします
ご相談ください




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2017年12月 1日

歯ッピークリスマス★

町中はすっかりクリスマスの雰囲気が高まってきましたね♪
かなもり歯科クリニックも、BGMをクリスマスソングにしたり、
クリスマスツリーを飾りました♪ 
かなもり歯科の小さな仲間のお魚達もクリスマス気分を高めています。
クリスマス.jpg

クリスマスは何かとイベントが多いシーズンでもありますよね♪
かなもり歯科クリニックでも、
ホワイトニング希望の患者様が急増中です。
特に女性は顔色や歯の色にはとても気を使います。

そんなお悩み解決策として、
歯のホワイトニングを行ってみるのはいかがでしょう?
1回のホワイトニングで短時間で白くなります。
ホワイトニング.png

皆様もクリスマスや年末のご予定に合わせて
ホワイトニングを行ってみてはいかがでしょうか?

先日、仕事終わりに目黒川沿いを
歩いて帰宅しました♪
ピンクのライトアップで
可愛いイルミネーションを見る事が出来ました(^^)/
その時の写真です♪
イルミネーション.jpg
写真では、なかなか伝わらないので、お近くの方は1度是非行ってみてください。

12月は28日まで診療致しますので
スタッフ一同、みなさまのご来院を
お待ちしております。

  歯科助手  鶴見



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2017年11月24日

院内勉強会

かなもり歯科クリニックでは、定期的に院内勉強会を開催しております。

先日行われた勉強会のテーマは、歯周外科治療の準備と流れについてでした。
歯科医師、歯科衛生士、歯科助手で同じテーマについて知見を深めることができ、
職種間での擦り合わせが出来ました。

特に歯科治療では、チーム医療が重要です。患者様に安心して満足した治療を受けて頂く為にもかなもり歯科クリニックではチーム一丸となって成長していきたいと思います。

また、飛躍的に進化する歯科医療に追いつくためにも一人一人が日々努力、日々精進して努めて参ります。

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歯科衛生士 高林



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2017年11月18日

嬉しいことがありました!


こんにちは!すっかり冬らしい寒い日々が続いていますね。
寒さ対策、皆様どうされてますか?

さて、表題の通り先日嬉しい出来事があったので、ご報告させてください★

先日ご来院されたお子様の患者様よりいただいた一言です(#^.^#)
ボードを見せてもらった時、とっても嬉しく心温まる気持ちになりました♪
こちらの方こそありがとう!です(#^.^#)
頑張る励みになりますね!とっても嬉しかったです!

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歯科助手 齊藤



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2017年11月 5日

天然歯・歯髄の偉大さ

私たちは食事をするときに
あと18ミリ下の顎を上前方にうごかし咀嚼しようかとか
今は強く噛みすぎだから下の顎をあと20ミリ右斜め下方に動かそう
など考えずに咀嚼しています

これは全て歯根表面にあるにある歯根膜と言う組織が
反射的に脳に伝え行っているとされています

この反射的に行う運動の敏感さ(感覚受容器の数)には
歯の部分によって敏感さが違っているとされ
前歯の方では奥歯に比べ3倍その感度が高いとされています

また神経の残っている歯と神経の残っていない歯では
約2倍感度が高いとされています

そうすると単純な計算にはならないかもしれませんが神経の残っている前歯と神経を抜かれてしまっている奥歯では6倍の感度が違うことになります

スクリーンショット 2017-11-05 16.06.18.jpg

この感度が低いことで咀嚼するときのリズムが狂い歯根が割れてしまったり
歯ぎしりによって
必要以上にエナメル質を削ってしまう行為につながる可能性があります

そのため当院では可能な限り
歯を抜かず神経を抜かない方法を選択し治療に当たっています

スクリーンショット 2017-11-05 16.25.31.jpg

上記の症例も特に症状はありませんでしたが定期検診で撮影したレントゲン写真から
虫歯が疑われた症例です
銀歯をはずしてみると真っ黒に変色し虫歯が進行しているのがわかります

20代後半になると虫歯が進行していても症状が出ないことが多くあります
自覚症状がない状態でも定期検診を受診することで虫歯の早期発見
抜髄の予防につながると思われます

定期的なメインテナンスで天然歯を守りましょう



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2017年11月 2日

院内実習6回目の報告です

院内実習6回目の報告です。
今回は仮歯の作製を行いました。
IMG_1307.PNG

歯科治療では最終の被せ物を装着するまでに欠かせない課程としてこのような仮歯の作製があります。

仮歯作製の目的として以下のような項目が挙げられます。
①支台歯の保護
②歯周環境の改善
③咬合の保持
④審美性の回復
⑤診断や治療方針の確認

実際の診療では歯の形態を整えた後、チェアサイドで即時重合レジンなどを用いて10~20分程度で歯の形態にしていきます。
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この短時間でいかに上記のような目的を満たす仮歯が作れるか、臨床的には毎回プレッシャーがかかる作業なのですが、今回の実習では普段よりもう少し時間をかけて、各々が想定する実際の歯の形態を再現するようにしました。
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歯の形態を作る作業なので、いつもの実習以上に各々が自分の作業に黙々と集中する時間となりました。

最後に、上記の内容では触れていませんが、仮歯は専門的にはテンポラリークラウン、もしくはプロビジョナルレストレーションと呼ばれています。この2つは材質的には大差はありませんが、目的やコンセプトが異なります。


テンポラリークラウンは単純に一時的な被せ物を意味します。


それに対して、診断や治療方針の確認のため、ある程度長期間の使用を想定して最終の被せ物と同様な工程、形態で作製するのがプロビジョナルレストレーションです。


当院でも作製する機会が多く、精密な治療には欠かせないステップですが、これに関してもまた次の機会で触れられたらと思います。

歯科医師 林



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2017年10月31日

ハンドピースの消毒・滅菌


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この様な記事を目にした方多いかと思います。

安心してください。
かなもり歯科クリニックでは、
使用したハンドピース及び、すべての器具は
各患者さま毎に消毒、滅菌しております。
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多くの血液等が付着する恐れがあります。
ですからチップの先までしっかり
洗浄、消毒、滅菌を行っています。

ハンドピースは汚れをアルコールでよく拭き取ったら
ハンドピースの中の汚染された唾液や血液を自動でオイル洗浄する
専用の装置に入れます。
ブログ.JPG

その他の器具もオートクレーブで全て完全滅菌しております


かなもり歯科ではすべての患者さまが安心して
診療を受けていただけるよう
万全の安全管理を行っておりますが
お気づきの点がございましたら
いつでもお声をお聞かせください。

        歯科助手 鶴見



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2017年10月12日

ハロウィン仕様に♪


こんにちは!
ハロウィンが近づいてきましたね。

当院の水槽の中もハロウィン仕様になりました♪
見ていると、かぼちゃの置物には貝が乗っていることもあります(笑)
とても可愛らしく感じますね。

この水槽には定期的に新しい仲間も加わっています。
つい先日にも珍しいお魚が仲間になりました!水槽の底にいる灰色の珍しいお魚です!
皆さま是非お探しください★

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歯科助手 齊藤



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