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この地で開業した理由

院長あいさつ生まれは平和島で、高校は世田谷学園に通っていました。大学は飯田橋で、生活拠点はずっと京急沿いでした。この地に開業したのは、新馬場の落ち着いた雰囲気が気に入ったからです。ガヤガヤした下町風情ではないのですが、人情に溢れた地域性で、人が優しく暖かいんです。

診療の面では、デンタルIQがとても高い方と、ほとんど気にかけていない方の差が大きいような気がします。

気にかけていなかった方には「セミナーを行ってきた経験を活かして、いろいろとお伝えしていかなければ!」という使命感をくすぐられます。また、デンタルIQの高い方には、しっかりとしたカウンセリングをすると信頼していただけて、思い切り良く治療を任せていただけることが嬉しいです。

また、この地で開業したことを一番嬉しく思うのは、品川神社のお祭のときです。縁日も多いので楽しいです。お祭り大好きなんです(笑)。ここで開業してなかったら、この町に住んでいたかも、と思うくらい気に入っています。

イメージとしては、新しく越して来た方と昔からここで生活されている年配の方が、道路を挟んで別れつつも混在している土地柄...という感じです。歯周病治療や入れ歯などのニーズが多いのは、そういったご年配の方が多くいらっしゃるからなのだと思います。

私は仕事柄「歯周病の検査を受けるのは当然のこと」と思っていたのですが、実は、検査を受けたことがない方が多いことや、しっかりとした説明を受けたことがなく、治療の意味や必要性を認識していない方が多いことに驚きます。

まずは、検査の必要性を自覚されていなかった30~50代の方々や、歯周病に対しての意識が薄い方々に、歯周病検査の重要性を広く知っていただきたいと考えています。


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