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院長について

院長あいさつ

産業医時代
2007年から3年間、三菱電機株式会社の歯科医師として勤務。毎年行われる歯科検診では2,000名もの社員の検診を行い、虫歯や基礎疾患の早期発見に努めました。幸いなことに、歯科検診で虫歯が見つかると、仕事の合間に治療に来てくださる社員の方が大変多く、深い信頼関係が築けたと感じています。

また、年に2回、社内にて歯科セミナーを行い、毎回違ったテーマを元に口腔内の清潔維持方法やインプラント、歯周病についてといった幅広いテーマにおいて「患者さまの視点から疑問に思うこと」をお伝えすることができました。セミナー後は、自分の歯に対する意識が高まったとのご感想を数多くいただき、嬉しかったですね。

こういった貴重な経験は、産業医として勤務したからこそのものであると思っています。患者さまにとってより良い治療を行うには、歯科医師と患者さまとの信頼関係を築くことはもちろんのこと、日頃なかなか聞けない歯に対する疑問にお答えすることが大切なのだと実感しました。このようなセミナーは、当院でも定期的に行っていきたいと思っています。

院長あいさつ

院長あいさつ私が拝見させていただいている患者さまの多くは、重度歯周病の患者さまです。しかし、その約半数の方は、受診されるまで歯周病の存在に気づいていらっしゃいませんでした。そういった現実を踏まえ、当院では患者さま全員に歯周病の検査を実施して、早期発見・早期治療に努めています。

歯周病の怖さを知っている歯周病専門医・指導医だからこそ、痛みのない病気である歯周病に積極的に向き合い「抜かない、痛くない治療」を心がけています。そして、歯周病治療を中心に、より多くの患者さまの健康に貢献できるよう、幅広い選択肢をご提案いたします。

また患者さまのご要望に合わせられるように、拡大鏡を用いた治療、インプラント治療、再生療法を含む歯周外科治療などの最新の治療も行っていきます。歯に関する悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

この地で開業した理由

院長あいさつ生まれは平和島で、高校は世田谷学園に通っていました。大学は飯田橋で、生活拠点はずっと京急沿いでした。この地に開業したのは、新馬場の落ち着いた雰囲気が気に入ったからです。ガヤガヤした下町風情ではないのですが、人情に溢れた地域性で、人が優しく暖かいんです。

診療の面では、デンタルIQがとても高い方と、ほとんど気にかけていない方の差が大きいような気がします。

気にかけていなかった方には「セミナーを行ってきた経験を活かして、いろいろとお伝えしていかなければ!」という使命感をくすぐられます。また、デンタルIQの高い方には、しっかりとしたカウンセリングをすると信頼していただけて、思い切り良く治療を任せていただけることが嬉しいです。

また、この地で開業したことを一番嬉しく思うのは、品川神社のお祭のときです。縁日も多いので楽しいです。お祭り大好きなんです(笑)。ここで開業してなかったら、この町に住んでいたかも、と思うくらい気に入っています。

イメージとしては、新しく越して来た方と昔からここで生活されている年配の方が、道路を挟んで別れつつも混在している土地柄...という感じです。歯周病治療や入れ歯などのニーズが多いのは、そういったご年配の方が多くいらっしゃるからなのだと思います。

私は仕事柄「歯周病の検査を受けるのは当然のこと」と思っていたのですが、実は、検査を受けたことがない方が多いことや、しっかりとした説明を受けたことがなく、治療の意味や必要性を認識していない方が多いことに驚きます。

まずは、検査の必要性を自覚されていなかった30~50代の方々や、歯周病に対しての意識が薄い方々に、歯周病検査の重要性を広く知っていただきたいと考えています。

接遇に関して

院長あいさつ当院にはクレドがあり、当院のスタッフは全員、患者さまの満足を第一に考えています。個々の利益のために働くのではなく、地域に貢献する医院の一員として働いています。ですから、スキルアップはそれ自体が目的でなく、患者さまを大切にする手段のひとつなのです。

そういう意識が当院のためにもなっているので、さらなる満足を目指して、みんなで頑張っています。


意識の高いスタッフが自慢です
院長あいさつ当院のスタッフはみな、勉強会によって知識を共有しているので、衛生士や助手もカウンセリングを行うことができます。スタッフがとても勤勉なんですよ。勤務時間以外に勉強、となると「抵抗があるのでは?」と思っていたのですが、そういう考えは、私自身が作っていた「壁」だったと自覚しました。

勉強会を嫌がる人がいなかったというのは、正直なところ「嬉しい誤算」でした。ですが、最初から教科書を作って押し付けることはしていません。少しずつ興味を持ってもらい、みんなで成長していけることが理想だと思っています。

だからといって、私以外のスタッフがメインでカウンセリングを行っているということではありません。主訴などは助手さんが伺うなど、みんなで分担して行っています。それに、患者さまの中には「ドクターと話をしたい」とおっしゃる方もいらっしゃいますので、なるべく私が伺うようにしています。
院長あいさつ
当院では、意識の高いスタッフとの総合力で、すべての治療を行っています。

カウンセリングは「丁寧」がモットー
カウンセリングで心がけていることは、どの方にも丁寧に、平等に説明するということです。逆に、説明が度々になると、くどく感じられる方もいらっしゃるので、「今後、この説明はしないほうがいいですか?」とお尋ねしたり、説明が明記された書面をお渡しするといった対応もしています。

そういった形で、個々の患者さまに合わせたカウンセリングに重きをおいていますが、当院は利益主導型ではありませんので、完成度を求める方と求めない方、どちらにも満足していただけることを目指しています。

患者さまとの関係性

院長あいさつ治療が終わったときには、私もスタッフも必ずマスクを外して、患者さまに「お疲れさまでした」とお声をかけます。患者さまからは、治療などが終わったときに「痛くなかったよ」と言っていただけるのが嬉しいですね。

患者さまに満足していただくことが第一であり、その満足のために私たちが求められるのは、治療や手術の技術、患者さまの話をしっかり伺うスタンスといったことだなのと思います。患者さまが求める治療を提供できるよう、できるだけ新しいものを取り入れ、選択肢の引き出しを多く持てるようにしていきたいと思っています。

地域について
現在当院に通っていただいている患者さまは、50代前後の女性の比重が高いように思います。また、午後早めの時間帯は、60~70代の患者さまや、お子さま連れの患者さまが中心です。

小さいころからの予防治療は、大人になってからの口腔内環境を大きく左右するので、ぜひ、ご家族で来院いただけると嬉しく思います。お子さまからご年配の方まで、幅広い年代のみなさまにに頼りにしていただける、地域密着型の「かかりつけ医」のような存在になれるよう、頑張っていきます。

院長プロフィール

院長あいさつ医療法人社団 KDC 理事長/院長 金森 行泰

日本歯科大学附属病院のドクターとして研鑽を積み、歯周病専門医として勤務。 その後、三菱電機株式会社情報技術総合研究所の歯科室を担当、約2,000人の口腔衛生、口腔内環境の向上に従事。さらに充実した治療を模索し、2010年4月、品川に「かなもり歯科クリニック」を開院。

また、ほかの歯科医師、歯科技工士、衛生士ら同業種の人たちも治療を頼みにくるという歯科医師の一人。現状の技術に満足せず、歯科治療について新しい知識が得られるのであれば...と、現在でも常に審美歯科やインプラント、噛み合わせなどの学会や研修会に積極的に参加し、歯科技術や知識の取得に取り組んでいる。

【略歴】
1999年 日本歯科大学歯学部卒業
2006年 日本歯周病学会歯周病専門医
      ミシガン大学卒後研修(インプラント)修了
2007年 日本歯科大学附属病院総合診療科非常勤講師
      三菱電機株式会社情報技術総合研究所総務部総務課
      健康センター歯科室
2009年 モンゴル医療奉仕団員
2010年 かなもり歯科クリニック 開院
2012年 国際口腔インプラント学会 認定医
2014年 5-D Japan アドバンスコース 修了
2016年 日本歯周病学会歯周病指導医
【院長保有免許】
日本歯周病学会学会員歯周病専門医・指導医
国際口腔インプラント学会認定医
アメリカ歯周病学会学会員
日本口腔インプラント学会員
日本顕微鏡歯科学会
公益社団法人 日本歯科先端技術研究所 インプラント認定医

【その他所属】
日本歯科大学附属病院総合診療科非常勤講師
表参道ペリオ・インプラント研究会所属
5-D Japan.
公益社団法人 日本歯科先端技術研究所
品川ペリオインプラント研究会 主宰

ドクターズ・ファイル


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