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2017年5月10日

受診される患者さまへのお願い

当院を受診される患者さまは、以下のことをお守りください。

  1. 1. 最適な検査や治療を受けるために、患者さまご自身の健康状態に関する情報を詳しく正確にお伝えください。
  2. 2. 安全で質の高い歯科診療を受けるために、自らの健康状態を理解し、治療にご協力ください。治療に関する説明を受けてもよく理解できない場合は、遠慮なくお尋ねください。
  3. 3. 当院の規則をお守りいただき、他の患者さまへのご配慮をお願いします。


当院の規則
当院では、次のような行為があった場合には、やむなく診療をお断りする場合がございますのでご了承ください。

(1)他の患者さんやスタッフに対する暴力行為やセクシャルハラスメントがあった場合、またはそのおそれが強い場合
(2)大声・暴言または脅迫的な行動により、他の患者さまに迷惑を及ぼし、あるいはスタッフの業務を妨げた場合
(3)診療・お見舞いなどの正当な理由なく院内に立ち入った場合
(4)建物設備等を故意に破損した場合
(5)受診に必要でない危険な物品を院内に持ち込んだ場合
(6)飲酒をしている場合
(7)許可なく院内で写真・ビデオなどの撮影をした場合
(8)上記の行動に対する院内スタッフの制止・指示を無視して、その行動を中止しない場合


診療時にご留意いただきたいこと
・当院では大枠の予約時間を設定して予約をお取りしているため、同時刻に複数名の患者さまの予約が可能です。診療は、時間枠での受付の順番の早い方から行います。
・緊急性があると判断された場合には、その方の順番を早めることがあります。
・受診する際は、必ず保険証の持参をお願いします。保険証がない場合は、自費診療となります。
・保険証を忘れた場合には、本人確認のために、運転免許証などの身分証明書のご提示をお願いしております。確実な本人確認及び個人情報保護の観点からご協力をお願いします。
・インフルエンザ等、ウィルス感染の危険性が高い方は、事前にお電話にてご相談ください。症状により他院への受診をお勧めする場合があります。他の患者さまへの感染拡大防止にご協力ください。

2017年5月 1日

睡眠時無呼吸症候群とマウスピース治療

下顎前方移動装置

睡眠時無呼吸症候群とは
睡眠中に呼吸障害を起こす病気の一つです。
睡眠中に何らかの原因で気道が閉じたり、狭くなって呼吸が止まる(無呼吸)、弱くなる、いびきをかく(低呼吸)、などの症状が発生し、苦しくなって起きることを繰り返す病気です。

この状態が続くと良質な睡眠が取れず日中に強い眠気を起こして、判断力や集中力の低下が起こり、重大な事故などにもつながる可能性がある大変注意が必要な病気です。
また、睡眠中に無呼吸、低呼吸が起こると、低酸素血症や高炭酸ガス血症となり、心臓、肺、循環器系などに負担がかかり、高血圧、心臓疾患、脳血管障害などを引き起こし、突然死の原因になるとも言われています。

このような重大な疾患にもつながる恐れがある睡眠時無呼吸症候群は歯科医院で作製したマウスピースで治療が可能です。お悩みの方はぜひ一度当院までご相談ください。

閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)
上記の症状のうち、大部分は肥満や下顎の狭小、上気道に空気が通る十分なスペースがなくなり呼吸が止まってしまうことが原因です。これを閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)と言います。
歯科分野で治療を行うのは閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)になります。

閉塞型睡眠時無呼吸症候群と診断された場合、患者さんにあった個別的な治療法を決定しますが、治療としては、生活習慣の改善・内科的治療・外科的治療・歯科装具(マウスピース)を使用した治療になります。


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