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2014年1月23日

インプラントとは

インプラント

失ってしまった歯を補うには「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つの治療方法がありますが、入れ歯やブリッジは、手入れが面倒だったり、周囲の健康な歯に悪い影響を与えたりという欠点もあります。

その反面、インプラント治療は隣の歯を削らないので、周囲の歯に負担がかかりません。また、入れ歯のように取り外しの必要もなく、見た目の美しさ、機能的にも優れた最新の治療法です。

インプラントは、あごの骨にチタン製の人工の歯根を埋め込み、それを土台にして人工の歯を装着する治療方法です。骨が十分にない場合は、骨移植や骨造成が必要なこともありますので、詳細はご相談ください。

インプラント治療の流れ

ステップ1 カウンセリングインプラント
失われた歯の数、インプラントを埋め込む骨の量・質・位置、何本インプラントを埋入するかなど、治療の計画を立てます。

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ステップ2 精密検査・診断インプラントCT
診断に必要な歯の型・歯科用CTの撮影・レントゲン写真・現状の歯の写真、そのほか診断に必要な資料の検査を行います。

インプラント治療を長期安定させるには、口腔内環境の安定が重要です。この時点で全体の歯周病の状態や周辺の歯の状態も検査し、必要があれば、虫歯や歯周病の治療を終えたあとにインプラント治療を行うこともあります。

※CT撮影の際の患者様の負担(費用面と時間面)を減らすために、外部施設の利用ではなく医院内の歯科用CTにてスピーディーな対応を行っております。

精密な治療を実現するための歯科用CTについてはこちら


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ステップ3 インプラント治療の計画の説明
診断に基づき治療計画・流れ・期間・費用・リスク・治療後の保証・メインテナンスなど、詳しくご説明いたします。

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ステップ4 インプラント埋入手術インプラント
本数によって異なりますが30~60分程度で終わります。当日はゆったりと過ごすに越したことはありませんが、お仕事を休まなければならないなど、日常生活に大きな制限はありません。

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ステップ5 埋入したインプラントを定着させるための保定期間
上のあごで4~6か月、下のあごでは2~3か月を目安に安定を保ちます。

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ステップ6 アバットメントの装着・歯の製作インプラント
埋入したインプラントにアバットメント(接続部)を装着し、最終的に使用していただく歯の製作に入ります。なお当日は、仮歯を装着して帰ることができます。

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ステップ7 歯の装着
最終的な人工歯を装着します。

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ステップ8 経過観察・メインテナンスインプラント
歯がきちんと機能しているか、頬などを噛むことがないか、話しにくくないかなどをチェックし、歯みがきの仕方も指導します。

※インプラントを長く使用できるかどうかは、毎日のケアと定期的なチェックがとても大切です。装着後1年間は半年に1回、それ以降は1年に1回の定期検診をお勧めします。

インプラントに対する当院の方針

インプラント当院の院長は歯周病の専門医・指導医でもあり、進行した歯周病のケースであっても可能な限りご自身の歯を残すことを主義としています。そして、歯自体だけではなく、歯の下の歯槽骨に関しても「残すことがお口全体の健康のために大切である」と考えます。

それは、インプラント治療や入れ歯治療においても同様です。再生治療によって骨を再生することも可能ですから「歯を残すことがデメリットとなるケース」以外は、残すことに全力で取り組みます。そして、どうしても残すことが不可能なときのみ、入れ歯やインプラントをご提案しています。

また、入れ歯にすると、使われなくなった部分の骨が退化してしまうため、口腔環境全体の健康を維持するという視点から「入れ歯よりはインプラントのほうが理に適っている」と考えます。さらには、単に「骨があるところにインプラントを埋める」のではなく、噛み合わせ整合性も重視しています。

●インプラントとデンチャーの比較
インプラントと入れ歯の違い
インプラント
インプラントと入れ歯の違い
デンチャー
メリット ・咬合力に優れている
・完成度が高い
・持続性が高い
・比較的安価に治療できる
・治療時間が短く、日帰り治療も可能
・手術が不要
デメリット ・費用がかかる
・骨や歯肉の増減などの外科処置が必要なケースがある
・治療に時間がかかることがある
・粘膜に触れている部分の沈み込みがあり、天然の歯に比べ咬合力は30%程度に弱まってしまう
・粘膜形態の変化により、歯並びが変わっていて、経年変化で残存歯に負担がかかる

その日に噛めるインプラント治療 【抜歯即時埋入】

インプラント「インプラントは魅力的な治療方法だけど、噛めるまでに時間がかかるのでは?」「何度も手術をするのはイヤ!」そんな考えから、インプラント治療を敬遠している方は多いのではないでしょうか?そこで当院では、抜歯直後にインプラントを埋入する「抜歯即時埋入法」を導入。抜歯とインプラント埋入を当時に行い、仮歯を装着します。これにより、その日に噛むことができます。

「抜歯即時埋入」は、患者さまの精神的負担・時間的負担・費用的負担を取り除ける、魅力的な治療方法です。ただし、どんなケースでも抜歯即時埋入ができるわけではありません。抜歯する歯の場所や状態にもよりますので、ぜひ一度ご相談ください。

骨を増やす手術
●骨造成手術
歯周病や虫歯の悪化により、一度歯を抜いてしまうと、あごの骨への刺激が少なくなることや入れ歯などによる圧迫により、あごの骨が薄くなってしまう傾向があります。そういうケースでは「骨造成手術」を行うことによってインプラント可能な状況を作ります。

骨造成手術が必要な場合は、残念ながら抜歯即時埋入は不可能で、骨造成手術による骨の再生を待ってからインプラントを行います。そういった流れから、抜歯即時埋入に対して「抜歯待時埋入」とも言います。

●サイナスリフト
上あごの骨が少ない場合に行う手術です。上あごの奥歯の上方には「上顎洞」(サイナス)という空洞があります。この空洞に補填材(骨と同様の組成で最終的に自家骨に置き換わっていくもの)を填入することで、骨を作っていきます。

●ソケットリフト(オステオトーム)
サイナスリフトと同じく、上あごの骨が少ない場合に行う手術です。ソケットリフトは4mm以上の骨の厚みがある場合に行われます。骨の厚みがそれ以下の場合は、サイナスリフトを行う場合が多いです。

●GBR
骨が不足している箇所に特殊な膜を覆うことで、骨を作るスペースを確保します。その中に、骨のもとになる素材を詰めていき、骨の再生を促します。

増骨ではなく、骨を整形する【スプレットクレスト】
スプリットクレスト法とは、インプラントを埋入する際に、骨の高さはあるが、幅が少ない(薄い)場合に行う治療法です。骨頂にノミのような器具を用いて溝を形成し、楔(くさび)効果によって骨を横に押し広げる方法です。

【ガイドサージェリー】切開不要のインプラント埋没法にも対応

インプラントCTスキャンデータを基に作成された「サージカルテンプレート」を用いて手術を行うことにより、事前に決められた位置、深さにインプラントを入れることができます。

歯肉を切開して、骨の状態を見ながら手術をするのではなく「切らず」に手術を終えることが可能なので、手術時間を短縮でき、腫れや痛みも抑えられます。当然、抜糸の必要もなく、歯肉の治癒期間も短くなるので、患者さまの体への負担を大きく抑えることができます。

ウトウトしている間にインプラント手術が行える【静脈内鎮静法】

インプラント「インプラントには興味があるけど、どうしても手術が怖い」という方も多いのではないでしょうか? そこで当院のインプラント手術では、提携している日本歯科大学病院や昭和大学病院の麻酔専門医による、静脈沈静法と呼ばれる特殊な麻酔方法を導入しています。

この麻酔の特徴は、半分寝たような状態で手術を受けられることです。ハンモックでゆらゆらと揺られているような、心地よくリラックスした状況で、もちろん治療中の記憶はほとんどありません。ですから、治療があっという間に終わる感覚です。この麻酔によって、多くの患者さまがインプラント治療を成功させています。

また、同様の効果がある「笑気吸入鎮静法」も導入しています。鼻の上に小さなマスクを乗せて、血圧や脈拍を安定させる低濃度の「笑気」と、心臓や脳の働きを正常に保つ高濃度の「酸素」を混合させた気体を吸い込むだけ。マスクを外せばすぐに元の状態に戻るので安心・安全です。当院では「さわやか診療」と呼んでいます。

どちらの鎮静法も生体情報モニタを使用し、常時心電図、血圧、心拍数、血中酸素飽和度を計測、記録を行いながら安全な処置を心がけております。

手術においてのこだわり

インプラントインプラントのメーカーは、ストローマン、パイオホライズン、ブローネマルクなどを使用。ストローマンのボーンレベルは、最も新しいインプラント体です。患部の状況に応じてインプラント体を使い分け、最適な手術を行うことにこだわっています。

また、インプラントのみではなく「患者さまの望む治療」という点にもこだわり、インプラントをご提案する場合でも、インプラント以外の選択肢も併せてご提案しています。

たとえば、抜歯を前提とする治療方法としては、インプラント以外に「抜歯する歯の両隣を処置してブリッジをかける」「バネをかけたデンチャーを製作する」「自家歯牙移植」をご提案すると共に、「何もしない」という選択肢もありだと考えています。ご提案はしますが、強制ではないのです。

当院で使用するインプラントについて

当院ではストローマンインプラント(スイス)バイオホライズン(米国)
のインプラントを症例に合わせ選択させて頂いております。

ストローマンインプラント

当院はインプラント世界シェアNo.1のストローマンインプラントとの新製品SLActiveを導入しました。インプラントの固定が難しかった患者さまにも、これからはより確実に短い期間で治療を行うことができます。



SLActiveの表面性状は血液との馴染みがよくインプラント固定が難しかった患者さま、より短期間での治療をご希望の患者さまに適したインプラントです。


バイオホライズンインプラント

バイオホライズン社は、インプラント治療の分野において、世界の第一線で活躍する研究者や歯科医師を中心に徹底した研究を行って開発されたインプラントシステムです。
その製品は20年以上の歴史を持ち、世界約85カ国で販売され、多くの患者さまに提供しています。

<特徴>
しっかり結合して身体に馴染む
経年による歯ぐきの退縮が少ない
細菌の感染を防ぐ

歯肉との結合部分にレーザーロックと呼ばれる細胞と結合しやすい処理が施されており、生体との親和性が非常に高いインプラントです。親和性が高いので骨だけでなく歯ぐきともしっかりと馴染むのでインプラントを長持ちさせることもできます。また、しっかり結合することで、細菌が入り込むのを防ぐことができます。

長持ちするインプラントへ【FGG 遊離歯肉移植術】

インプラント治療を行うには様々な理由があります。

・虫歯が深く進行しすぎてしまい抜歯になってしまった
・神経の治療がうまくいかず抜歯になってしまった
・歯周病が悪化してしまい抜歯になってしまった
・ブリッジの土台が不慮の事故で歯が折れて抜歯になってしまった
・もともと歯がなかった

などが挙げられます。

様々な原因で歯を失い、入れ歯・ブリッジ・歯牙移植など多様な選択肢の中から、患者さまのメリット・デメリットを考慮し、インプラントを選択し施術を行うということになります。

ある一部の条件を除いては、歯が失くなるということは周りにあったはずの骨や歯肉もなくなっている可能性が高いです。


遊離歯肉移植術とは
インプラント周囲の歯肉が弱い場合や少なくて歯根が露出してしまっている場合に、固く締まった丈夫な歯肉を上顎の裏などから取って、必要な部位に移植する施術です。歯肉が弱いと歯磨きの摩擦や圧力に耐えることができず、歯肉が萎縮したり炎症を起こしたりすることが多いので、インプラントが長持ちしなくなってしまいます。歯ぐきの健康を維持し、インプラントを長持ちさせるためにも必要な施術となります。

インプラント治療を行った、あるいは行う予定の周りの歯肉について簡単にまとめてみました。

インプラント周囲の付着歯肉(非可動粘膜)の必要性

メインテナンス

インプラント当院では、歯肉の環境を整備・調整することも重要と考え「インプラントを埋めたら終わり」ではなく、メインテナンスも行っています。強くお勧めするのは、4か月に一度の検診で、歯肉の位置や噛み合わせの状況などをチェックすることです。

半年に一度は部分的なレントゲン、1年に一度は広域撮影のレントゲンを撮影し、口腔内全体の状況を把握。骨造成を行った場合には、1年に一度くらいのペースで、CTによる再分析を行うこともあります。

すべては、患者さまにとって、快適な状況を長く維持していただきたいという願いからです。

当院の特徴

優秀で勤勉なスタッフが揃っていますインプラント
院長が国際口腔インプラント学会の認定医を取得し、インプラント治療の技術を研鑽するほか、スタッフのレベル向上のため、インプラントマネージャーによる個別研修を定期的に行っています。また、医院全体としての勉強会も年4回行い、勉強会では個々の研修内容を発表しています。

さらには、個別面談で足りない知識を補うことや、オペの際のスタッフ間の動きを研修するといったチームワークの養成にも力を入れています。

逆に、スタッフから助言やアイディアをもらうこともあります。たとえば、インプラントや歯周外科手術を受けたあと、待合室でお会計を待つのはつらそうだという気づきから、お会計は診療室内で対応したり、ユニットサイドで休んでから帰宅していただいたりするなど、ホスピタリティの向上につながっています。

ISQで骨とインプラントの結束度合いを計測いたしますインプラント
当院には、骨とインプラントの結束度合いが図れる機械(ISQ)があり、すべてのインプラントでISQ値を測定しています。インプラントの状況や完成度を数値化して管理しているので、安全で確実な処置が実現しています。

インプラントをお考えの方へ

インプラント「あごの骨にチタン製の人工の歯根を埋め込む」と聞くと、経験のない方が不安になるのは無理もないことです。当院では、治療内容のご説明やご提案をしても、選択を無理強いすることはありません。口腔内の環境を安定させたり、資料をお見せしたりして、安心とご納得をしていただけるように努めます。

また、検査の結果、どうしてもインプラントが必要な状況ということでなければ、根管治療で対応可能であることや、口腔内環境の改善で済むなど、状況に応じた治療方法をきちんとお伝えします。そして、インプラントを行う場合でも、静脈内鎮静法の導入は、きっと安心材料になると思います。

さらには、過剰に「ノンリスク」とゴリ押しするのではなく「サイナスリフトを行った場合は、しばらくの間は腫れます」など、治療によるリスクをきちんとお伝えすることで、ご信頼いただきたいと考えています。そして、インプラント手術後の帰宅がつらいようであれば、タクシーを呼ぶといったケアにも配慮しています。

歯並びや噛み合わせで悩んでいる方へ

矯正歯科

「歯並びが悪くてコンプレックスを感じている」
「話すときに言葉が漏れてしまう/空気が漏れてうまく発声できない」
歯並びや噛み合わせが原因で、このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?そんな方に最適な治療が矯正治療です。

歯並びを矯正しなかった場合のデメリット
矯正治療の目的は、歯並びをきれいにすることだけではありません。しっかりと噛める噛み合わせを作り、お口の中を清潔に管理しやすい環境にすることは、歯の寿命を延ばすことにもつながります。歯並びが悪いまま放置すると、次のようなデメリットが発生します。

●歯が重なり合っている部分などに歯ブラシが届きにくいため、虫歯・歯周病・口臭の原因となる
●噛み合わせが悪いと食べ物が上手に噛み砕けなかったり、話すときに言葉が漏れたりする
●お子さまの歯並びが悪いと、あごや骨の成長が遅れてしまい、発育不良を招く恐れがある
●心理面に影響を与え、コンプレックスになることもある

口腔内全体のことを考えた矯正治療を実施矯正歯科
当院の矯正治療では、歯並びを整えることによる審美性の実現を大前提として、矯正中の不快感を極力少なくすることや高い完成度を目指しています。また、矯正器具によって歯みがきがしにくい状況にならないことにも配慮しています。

さらには、矯正治療中に行う月に1回の診察の際、2か月に一度は歯周病検査も行い、矯正中に口腔内の環境を悪化させないようにしています。

子どもの矯正を始める時期は?

矯正歯科歯並びや噛み合わせが悪いと、お子さまの健康に悪い影響を与えます。矯正しないまま成長すると、お口の中の環境が悪くなり、虫歯や歯周病のリスクも高まります。お子さまの歯並びが少しでも気になる場合は、早めに専門医に相談されることをお勧めします。

当院では、矯正に関する無料相談日を設けてブログでお知らせしています。ぜひ、お気軽にご利用ください。

矯正相談ブログはこちら

お子さまの矯正についての詳細はこちら

目立たない矯正装置をご用意しています

歯列が気になっていても「矯正のギラギラした装置はちょっと...」と敬遠してしまう方も多いのではないでしょうか?そういったことが気になるのは、お子さまも同様でしょう。

当院では、透明なブラケットと白いワイヤーによる、目立たないワイヤー矯正を行っています。また、成人矯正の場合には、インプラントアンカーによるスピード矯正にも対応していますので、患者さまのご要望に合わせてお選びいただけます。

ワイヤー矯正矯正歯科
ワイヤー矯正とは、歯にブラケットという装置を取り付け、そこにワイヤーを通して少しずつ歯を動かしていく、最もスタンダードな矯正法です。ブラケットやワイヤーが金属でできていると「ギラギラとした銀色が目立つ」という状態になってしまいますが、当院では目立ちにくい素材を採用しています。

ブラケットは、プラスチック性の透明なクリアーブラケット、ワイヤーは、歯の色に馴染んで目立ちにくい白いワイヤーを使用しますので、歯並びが気になっている方は、ぜひ一度ご相談ください。

インプラント矯正矯正歯科
インプラント治療の技術を応用した治療方法で、あごの骨の中に「ミニ・インプラント」を埋入し、それを支点として歯を移動させる矯正治療です。ミニ・インプラントを支えとして歯に力を加えるので、効率的に動かすことができ、治療期間の短縮にもつながります。

矯正治療の流れ

当院では、カウンセリングや検査・診断を通じ、患者さまが安心して治療を受けられるよう心がけています。

【1】カウンセリング矯正歯科
お気軽にご相談いただけるように、無料カウンセリングを実施しています。カウンセリングでは、現在お困りのことや気になることを伺いながら、必要と思われる治療方法や期間、費用などについてご説明いたします。

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【2】診査・診断矯正歯科
適切な治療を行うための診査・診断を行います。顔・顎・歯のX線撮影や歯型を採取し、検査結果をもとに治療方針を提案します。併せて、使用する装置や期間、費用、抜歯の必要性の有無などについてもご説明いたします。

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【3】治療開始矯正歯科
装置を装着して矯正治療を始めます。なお、装置は口腔内の状態に合わせて1回もしくは2回に分けて取り付けます。同時に、矯正治療中に虫歯になってしまうことを防ぐために、装置を着用した状態でも効果的に歯を磨けるよう、ブラッシング指導を行います。
※必要な場合には、装置の装着前に、虫歯の治療や抜歯なども行います。

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【4】治療・通院矯正歯科
治療期間中は矯正装置の調整をするために、月に1~2回のペースで定期的に通院していただきます。

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【5】保定期間矯正歯科
装置を取り外しても、歯並びが安定するまでには時間がかかるため、保定装置を装着して歯を固定させます。保定期間は歯の状態を確認するために、3~6か月に一度、通院していただきます。

予防歯科でお口の中をトラブルなしの環境に

予防歯科

予防歯科とは、これまでの「痛くなったら治療する」という考え方とは異なり「お口の健康を維持する」という歯科スタイルのことです。

当院では、虫歯や歯周病になってから治療を行うより、お口の健康を維持できている状態がベストだと考えています。「治療したはずの歯が、何度も虫歯になってしまう」という方や「歯みがきしているのに、虫歯になりやすい」という方は、予防歯科受診を検討してみてはいかがでしょうか。

予防歯科の種類

PMTC予防歯科
PMTCとは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略で、 歯科医師や歯科衛生士が専用の器具とペーストを使って、通常の歯みがきでは落としきれない歯の表面の汚れや歯垢、バイオフィルムなどを除去(クリーニング)する方法です。

PMTCによるクリーニングには、虫歯や歯周病を防ぎ、強く美しい歯を保つ効果があります。痛みもなく、時間もかかりません。

スケーリング予防歯科
スケーリングとは、歯肉や歯周ポケットから歯垢や歯石などを除去する治療法で、当院では基本的に歯科衛生士が担当しています。超音波を使用して石灰化した歯石まで簡単に除去できる上、保険を適応できるため、比較的安価な治療でもあります。

ルートプレーニング予防歯科
歯周病が進行すると歯周ポケットが深くなり、スケーリングだけでは奥深くの歯石を取ることが難しいケースがあります。ルートプレーニングとは、この奥深くの歯石や感染した歯質を専用の器具を使って徹底的に除去し、歯根面を滑沢にして歯石の再付着を防ぐ方法です。通常、局所麻酔を用いて治療しますので、痛みはありません。

リナメルトリートメント
リナメルトリートメントは、専用のペーストを使ったトリートメントケアで、エナメル質の表面を、美しくなめらかにします。ツルツルとなめらかになった歯面には歯垢が付着しにくいので、プラークコントロールに役立ちます。

ブラッシング指導予防歯科
毎日きちんと歯みがきをしているのに虫歯になってしまう、という方がいらっしゃいます。しかし、そういうケースでは、きちんと磨いているつもりでも、実は歯と歯の間や奥歯の裏側などに歯垢が残っているのです。

効果的に歯を磨くためには、歯の隅々まできちんとブラシが届き、汚れを落とすことができるよう、 自分の歯の状態に合った正しい磨き方を知ることが必要です。当院では、患者さま一人ひとりのお口の状態や歯並びなどを考慮して、個々に最適な正しいブラッシング方法を指導しています。

シーラント
シーラントとは、奥歯の溝を薄いプラスチックで塞ぐ虫歯予防法です。奥歯の溝は複雑な形をしているので歯ブラシの毛先が入らず、毎日歯みがきをしていても虫歯になってしまうことがありますが、シーラントで奥歯の溝を塞ぐことにより、奥歯の溝の虫歯を防ぐことが可能です。

フッ素塗布
フッ素には、歯の石灰化を促したり、細菌の活動を抑制するといった効果があるので、フッ素塗布を定期的に行うことにより、虫歯や歯周病を予防することができます。当院では、フッ素塗布は無料サービスとなっていますので、ぜひ定期的に受診してください。

定期検診のお知らせ

予防歯科予防ケアの大切さをお伝えするため、患者さまには定期検診のお知らせ(ハガキ)を送らせていただいています。それをきっかけのひとつとして、ご自身の歯の健康に役立てていただければ幸いです。

ご自宅でのお手入れと医院でのケアを計画的に行うと、最大の効果が発揮できます。一生ご自身の歯で過ごせるよう、歯の健康を守っていきましょう。予防歯科に興味を持っていただいた方は、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

天然歯の白さを再び

ホワイトニング

ホワイトニングとは、特殊な薬剤を用いて歯を白くする治療法です。コーヒー・お茶・赤ワインなどの飲食で付いた歯の汚れや、タバコでついたヤニ、加齢によって黄色く変色した歯などを、歯を削ることなく白く輝く歯にすることができます。

歯の白さや輝きは、顔の印象を大きく左右するポイントです。それだけに、ホワイトニングで白い歯を手に入れて「思い切り笑えるようになった」「人とのコミュニケーションが楽しくなった」という声も多く耳にします。

また、ご自身の結婚式はもちろんのこと、パーティーや結婚式への出席を控えている方のご利用も増えています。あなたもぜひ、好印象を与える口元をホワイトニングで実現してみませんか?

【エクストルージョン】による骨量増加にも対応

インプラントエクストルージョンは、歯根挺出術(しこんていしゅつじゅつ)とも言います。矯正治療の手法のひとつで、歯ぐきの下にある虫歯や歯が割れている場所を歯ぐきの上に露出させることによって、虫歯や割れた歯に土台を立てることが可能になります。

この方法を使って、インプラント予定の歯を抜歯する前に引っ張りあげて時間を置くことで、骨量の増加を促すことができます。歯が引き上げられて生まれた空間を埋めるように歯槽骨が成長しますので、その成長を待つことによってインプラントが可能になるケースがあります。

ホワイトニングの種類

ホワイトニングホワイトニングには大きく分けて2つの種類があります。ひとつは歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」。これは、歯の表面をクリーニングしたあとに、過酸化水素水を含んだ薬剤を塗布しレーザーをあてることで、薬剤の歯への浸透を強めます。即効性があるのが特徴です。

もうひとつは自宅で行う「ホームホワイトニング」。これは歯の形に合わせたトレーを作成し、ご自身で薬剤を歯に作用させることで、約2週間で歯を白くすることができます。お好きな時間にホワイトニングができるので、忙しい方にオススメです。

さらに、オフィスホワイトニングのメリットと、ホームホワイトニングのメリットを合わせた「デュアルホワイトニング」もあり、当院ではこの方法を行っています。

デュアルホワイトニング
デュアルホワイトニングは、短期でホワイトニングを実現するオフィスホワイトニングのメリットと、効果が長持ちするホームホワイトニングのメリットを合わせた治療法で、ホワイトニングの中でも最も効果が高い方法です。

オフィスホワイトニングである程度白くしたあと、ご自宅でホームホワイトニングをしていただくことで、短期間でホワイトニングの効果を得られ、後戻りも防ぐことができます。

また、ホームホワイトニングを行ったものの、色の変わりにくい歯が1本だけ残ってしまったり、あるいは歯の根元など、歯の構造上もともと色が変わりにくい部分が気になったりすることもあります。そういった部分だけにオフィスホワイトニングを行うことも可能ですので、お気軽にご相談ください。

<ホワイトニングのメリット>
・歯を傷つけることなく白くできる
・自分で色の調節ができる
・ほかの治療と比べて費用が安い

<ホワイトニングのデメリット>
・人によって効果にばらつきがある
・後戻りが起こることがある

ホワイトニング剤へのこだわりと工夫ホワイトニング
ホワイトニング剤にはさまざまな種類がありますが、当院では、患者さまの安全面を第一に考えて選択しています。主に使用するのは、オフィスでは「ティオン」、ホームでは「オパールエッセンス」といった厚生労働省から認可されたホワイトニング剤で、臨床試験において安全性と有効性が認められています。

さらには、効果の現れ方や適合性を確認しながら、ホームでもティオンが使用できるようにしたり、オパールエッセンスのターボという強力な薬剤を処方するなど、患者さまのニーズに合わせた治療を行っています。

リラックスできる環境でホワイトニングが受けられます
オフィスホワイトニングは、プライバシーが守られる個室で受けていただきます。静かで落ち着いた環境と、院内全体に使用しているアロマによって、心地よくリラックスしていただけます。

ホワイトニングの症例はこちら

歯肉ホワイトニング

歯肉ホワイトニング歯肉が黒ずむ最も多くの理由は、メラニン色素の沈着によるものです。皮膚が日焼けで黒くなるのは、紫外線から皮膚を守るためにメラニン色素が分泌されるためですが、歯肉も同様にタバコなどの刺激から守るために、メラニン色素が作られて黒くなります。

メラニン色素は歯肉の浅い部分に沈着しているため、薬品を塗布する歯肉ホワイトニングで簡単にピンク色の歯肉を取戻すことができます。


歯肉ホワイトニングの症例

症例1
歯肉ホワイトニング

症例2
歯肉ホワイトニング

予防治療を行ってから、ホワイトニングを

ホワイトニングホワイトニングを行う際は、事前に十分な予防治療を行うことを推奨しています。もし、虫歯や歯周病などを患っていた場合、ホワイトニング剤の塗布がダメージとなり、口腔内の健康を大幅に損なってしまう可能性があるからです。

お口のダメージがライフスタイルに与える影響は、話す・食べるといった日常生活の基本活動はもちろんのこと、ビジネスシーンや家事・育児など多岐に及びますので、その点にだけは十分な注意が必要です。ぜひ、予防治療を行ってからホワイトニングを実行しましょう。

予防歯科はこちら

歯の健康とトータルバランスを重視した審美治療

審美歯科

審美歯科とは、歯の白さや歯並びといった美しさに焦点を当てた歯科医療全体を指す言葉です。歯の機能を修復するためのみならず「笑うと銀歯が見えて気になる」「白い歯になって笑顔に自信を持ちたい」というお悩みに応えるために、さまざまな素材や治療方法が登場しています。

ただし、きれいに見せるためだけに健康な歯を削ったり抜いたりすることはあまりお勧めできません。どんなに美しい人工物であっても、天然の歯に勝る物はありません。そのため当院では、審美歯科においても、できる限り自分の歯を残すことを念頭において取り組んでいます。

また、咀しゃく力の高さや長持ちするといった機能性はもちろん大切ですが、見た目の美しさも軽視することはできません。重要なのは、全体のトータルバランスです。白さだけでもなく、機能性だけでもない、「トータル美」を目指して、患者さまに最適な治療をご提案しています。

優れた技工士との連携

審美歯科審美歯科のレベルを決める大きなポイントは、技工士の「腕」でもあります。当院では、技術力に定評のある技工士さんとの連携によって、美しさと機能性を併せ持ち、フィット感にも優れた加工を実現しています。

さらに、技工が難しい症例の場合には、技工士さんにも診療に立ち会っていただき、実際に口元を診てもらうケースもあります。そういうステップを省かず、慎重に治療を進めることで、より精度の高い技工物を作ってもらっています。

詰め物・被せ物は自由診療となります。それだけに、精密な印象(型とり)、精密な模型を製作し、一つひとつ作り上げていきます。これはまさに職人技。世界にひとつのあなただけの詰め物・被せ物をご提供いたします。

修復箇所の状態によって使い分けるインレーとクラウン

審美歯科歯が欠けたり抜けたりしたとき、そのままにしておくと噛み合わせのズレなどによって、さまざまなトラブルの原因となります。歯根が残っている場合はインレー(詰め物)やクラウン(被せ物)、残っていない場合はブリッジや部分入れ歯などが一般的な治療方法です。

修復部分が比較的小さく、咬頭(噛み合わせをする歯の先頭部)を残せる場合は「インレー」を行います。そして、患部が大きく、削る面積も大きくて咬頭を残すことができない場合は「クラウン」という被せ物をします。

また、被せ物によって歯全体の形を変えることも可能なので、クラウンは歯並びの矯正をしたいときに用いられることもあります。

審美歯科の種類

オールセラミックス/Emax審美歯科
白く透明感のあるセラミック(陶器)を使用した人工歯です。内部に金属を一切使用していないため自然な色合いが再現でき、審美性に優れていることから主に前歯の治療に適しています。ただし、強い力が加わると破損する恐れがあるため、歯ぎしりが強い方や噛み合わせが不自然な方は注意が必要です。

<オールセラミックスのメリット>
●短い治療期間で、白く美しい歯を手に入れられる
●歯並びや噛み合わせの改善にも利用できる
●金属を使用しないため、歯肉の変色や金属の露出などがない
●金属不使用なのでアレルギーが起こりにくい

<オールセラミックスのデメリット>
●歯を削る量が比較的多い
●保険外の治療なので、値段が比較的高くなる

ジルコニア審美歯科
人工ダイヤモンド素材をセラミックで覆い、しっかり焼き付けた人工歯です。自然な白さと強度があり、奥歯の治療や歯ぎしりをされる方にも適しています。

<ジルコニアのメリット>
●天然歯の色調と合わせやすい
●奥歯を白くしたい方や歯ぎしりをされる方に最適
●金属不使用なのでアレルギーが起こりにくい

メタルボンド(プレミアムメタルセラミックス)審美歯科
メタルボンドとは、金属の上からセラミック(陶器)素材で覆い、しっかり焼き付けた人工歯の総称です。金属部分が見えないため見た目がきれいで、セラミックによって天然歯に近い色調や質感を再現することができる上に、土台に使用した金属が、より強度を高めています。

当院では、セラミックスの内側の金属を精度の高い金属でコーティングすることで耐久性を高めた「プレミアムメタルセラミックス」を扱っています。

<メタルボンドのメリット>
●表面硬度が高く、摩耗しにくい
●色素が付着しにくく、変色がない

<メタルボンドのデメリット>
●歯肉や歯が黒ずんで見えることがある
●オールセラミックに比べて、透明感のある歯にはならない

ゴールドインレー審美歯科
ゴールドインレーとは、金合金や白金加金(金にプラチナを加えたもの)で作られたインレーです。これらの貴金属は非常に錆びにくいため、金属の溶け出しによる二次的な虫歯、歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどの心配がありません。

また、使用する金属の種類によっては硬すぎず、適合も良い点が特徴で、噛み合わせる相手の歯にも優しく、奥歯の治療などに適しています。ただし、耐久性には優れていますが、色を気にされる方も少なくありません。

保険外の治療(自由診療)について

審美歯科保険外の治療(自由診療)は、材料や治療方法・治療時間に制約がなく、十分な時間をかけて精密な治療を行なうことができます。そのため治療の質は保険の場合よりも良くなる可能性が高まります。

保険外の治療(自由診療)の詰め物や被せ物についても、精密な模型を製作して時間をかけて丁寧に仕上げるため、限りなく隙間のない詰め物や被せ物を制作することができます。

丁寧に仕上げた詰め物や被せ物は、治療後の経過も良く、再治療のリスクを抑えることができるのです。結果として、保険治療に比べ自費治療の方がずっと長持ちすることになるのです。

「自由診療と保険診療の違い」はこちら

無理な治療は行わないことが基本です

小児歯科

ほとんどのお子さまは、少なからず歯科医院を「怖い」と感じています。私たちは、そんなお子さまたちにもできるだけリラックスして治療を受けてもらえるように心がけ、歯科治療に対する苦手意識を植え付けないように細心の注意を払っています。

当院では基本的に、泣いているお子さまを無理やり治療するということはありません。押さえつけたり拘束したりした状態での治療は危険を伴いますし、お子さまを「歯医者嫌い」にしてしまう要因になり兼ねないためです。

小児歯科歯医者が嫌いになったり、恐怖心が強くなってしまったりすると、歯医者に行きたくないために、歯が痛くても黙っているようになってしまうでしょう。すると、歯医者へ行くタイミングが遅くなることから、簡単な治療では完治させられない状況となり、痛みを伴う治療でさらに歯医者が嫌いになる...という悪循環が生じます。


必要な処置は行います
無理に治療は行いませんが、患部の進行度合いによって、痛くて眠れなかったり、食事が取れなかったりすると、お子さま自身がつらい上、保護者の方もお困りになるでしょう。そういった場合には、保護者の方にご相談とご説明をし、年齢やお子さまの歯科治療に対する適応度合いを判断し、患部の進行度合いに応じた処置をいたします。安心してお子さまをお連れください。

歯科医院に楽しく通ってもらうために

小児歯科当院のスタッフは全員、細長い風船を絞ったり曲げたりして、あっという間に動物などを作り出すバルーンアートを得意としています。「次に来たときは、お口の中を見せてね」「少しだけ虫歯をやっつけようか?」といった約束をして、約束が守れたらご褒美の風船をあげるといったハンドリングをしています。

「歯医者が楽しい」「歯医者が大好き!」とまではならなくても、お子さまが持つ歯医者に対するイメージを少しでも良くして、少なくともマイナスではない場所であってほしいと願っています。ですから、保護者の方にも「悪い子は歯医者に連れて行くよ!」などとは言わないようにお願いしています。

お子さまから信頼してもらえるように心がけています

小児歯科お子さまにトラウマや悪いイメージを与えないためには、私たち自身がお子さまに信頼してもらうことが第一です。そのため、嘘をつかず、正直に、誠実に対応することを大切にしています。

たとえば、治療に関しても「痛くないよ」と言うことによって、「痛くないって言ったのに痛かった!嘘つき!」と思われることのないよう、「ちょっと痛いかもしれないけど、我慢できたらご褒美の風船をあげるからね」といった、嘘のない対応を心がけています。

「自分が子どもだったら、どんな歯医者に行きたいか?」「どんな歯医者だったら楽しく通えるか?」を考え、患者さまにとって身近な存在でありたいと思っています。そうすることで、虫歯や歯周病への予防意識を高めていただくと共に、早期発見、早期治療に結びつけられれば幸いです。

小児歯科の虫歯予防

シーラント小児歯科
シーラントとは、奥歯の溝を薄いプラスチックで塞ぐ虫歯予防法です。奥歯の溝は複雑な形をしているために歯ブラシの毛先が入らず、磨き残しが蓄積しやすいのですが、シーラントで奥歯の溝を塞ぐことにより、奥歯の溝の虫歯を防ぐことができます。

シーラントは特に生えたての奥歯の虫歯予防に有効な治療法なので、乳歯の生えはじめの2~3歳ごろや、永久歯の生えはじめの6~7歳ごろに行うのが適しています。一人ひとりの治療時期や治療の有効性は、カリエスリスク検査や歯周病リスク検査の結果、および歯の成長段階を考慮してご提案させていただきます。

フッ素塗布
フッ素には、歯の石灰化を促したり、細菌の活動を抑制させたりする効果があります。定期的にフッ素を塗布することによって、虫歯や歯周病を予防できます。

ブラッシング指導小児歯科
虫歯や歯周病の原因のほとんどはブラッシング不足です。「磨いている」と「磨けている」には大きな差があり、毎日しっかり磨いているつもりでも、歯と歯の間や奥歯の裏側などに歯垢が残っている場合が多く見られるのです。

そこで当院では、一人ひとりのお口の状態や歯並びなどに合った正しいブラッシング指導を行っています。

デンタルフロス指導
歯ブラシの先が入り込めないような歯と歯の間の歯垢の清掃には、デンタルフロスという糸状の道具を使います。歯間を清掃する物には歯間ブラシなどもありますが、歯間部が狭くて歯間ブラシが入らない部分などにデンタルフロスを使用します。

デンタルフロスの使用は、虫歯や歯周病の原因になる歯垢を取るだけでなく、歯肉をマッサージすることによって血行を良くし、バイ菌に対する抵抗力を強めることにもつながりますので、その使い方を衛生士がしっかり指導します。

食育指導
甘い物が虫歯を誘発することが周知の事実であるように、虫歯予防と「食」とは切り離せない関係にあります。そこで当院では、適切な食事内容やおやつの取り方などの食育指導も行っています。

大切な歯を抜かずに残すための治療法

根管治療

虫歯の初期の状態では、歯を削って詰め物を入れることで症状は改善されます。ところが、虫歯が神経にまで達して炎症が起きてしまった場合は、麻酔をして歯を大きく深く削り、患部を完全に除去しなければ、抜歯するしかなくなるケースが多くなります。

こういった状況の歯を助けるために行うのが「根管治療」です。当院では、この根管治療に力を入れ、できるだけ抜かずに、歯を残すための治療を心がけています。

<根管治療が有効な症状>
●虫歯が悪化して「歯を抜くしかない」と言われたケース
●歯の神経を抜いたのに痛みが取れなかったり、歯ぐきが腫れたりするケース
●歯の根の治療をしているのに、痛みが再発してしまうケース

精密根管治療 破折片除去の様子

噛んだ時の違和感が消えず、歯根の先に病変があり他院にて抜歯と診断された歯の治療です。

治療を行うためには根管内に残っている異物を除去する必要があります。すべてが除去できるわけではありませんが、多くは治療が可能です。

マイクロスコープにより 超音波チップを用いて除去しています。
当院ではこのように精密な治療には最新の機器を使用することで患者様の安全に配慮した治療も選択可能です。

具体的な治療内容と根管治療の重要性

根管治療具体的な治療方法としては、まずは、歯の神経が入っていた部分(根管)を、専用の器具を使ってきれいに洗浄し、薬を詰めたあとで詰め物をします。根管は、建物で言えば「基礎/基盤」にあたるものなので、歯を健康的に長持ちさせるためには適切な治療を行う必要があります。

根管治療が不十分なまま被せ物で外側を修復しても、後々根の先端が化膿して歯を失うことになってしまったり、 再治療が必要になったりしてしまいます。そのため、根管治療には綿密な歯科技術が必要とされます。

マイクロスコープによる精密な治療

根管治療根管治療が不十分な状態というのは、薬液が根管の先まで詰められていない状態や、治療跡が根の先から飛び出てしまっている状態です。その原因は、見えないところを手先の感覚や経験だけを頼りに治療するしかなったこと、によるものでした。

そこで、ドクターの強力な武器となるのが「マイクロスコープ」と呼ばれる顕微鏡です。最大で肉眼の約25倍にクローズアップされた状態で処置できるため、根管の中までしっかり確認でき、確実な治療を行うことが可能となっています。

肉眼との比較
肉眼とマイクロスコープで見た際に、比較した図です。
根管治療  根管治療
 肉眼                       20倍

根管治療  根管治療
 肉眼                       マイクロスコープ

根管治療の流れ

患者さまの歯の状態によって、治療の手順や通院期間は異なりますが、大きな流れとしては以下のとおりです。もちろん、しっかり麻酔をした上で治療を行いますので、痛みはほとんどありません。

根管治療の流れ根管治療
【1】ラバーダムという器具を用いて、口腔内細菌による汚染を防ぐ
次へ
【2】虫歯になった部分を器具を使って除去する
次へ
【3】神経のスペースに治療しやすいよう穴をあける
次へ
【4】リーマーという器具を使い、歯の根の感染した部分を除去する
   ※この際、必要があれば、抜髄(ばつずい)という神経を取る処理をします
次へ
【5】炎症が起こっている根管の先まで薬を詰めて、菌が入ってこないように根管を封鎖する
次へ
【6】根管治療後の歯は、症例により詰め物・被せ物を取り付ける

根の病気と治療 歯髄炎の場合
根の病気と治療 歯髄炎の場合

根の病気と治療 根尖性歯周炎の場合
根の病気と治療 根尖性歯周炎の場合

薬を詰める方法にこだわっています

根管治療で最も重要になるのが「根管の先まで隙間なく、薬剤(MTAあるいはガッタパーチャーという充填材)を緊密に詰めること」です。これが、再発を防ぐための重要ポイントですので、当院では、側方加圧根充垂直加圧根充の2つの治療方法を併用して行っています。

根管治療

歯の根の感染部分を除去したあと、マスターポイント(主となるガッタパーチャポイント)を1本入れ、残りの隙間にアクセサリーポイント(先端のとがったガッタパーチャポイント)を入れて詰めていきます。細い針状のガッタパーチャーを側方に加圧しながら何本も詰める治療法が「側方加圧根充」です。

側方加圧根充は、比較的治療がしやすいことから広く採用されている方法ですが、隙間ができやすく、尖端が枝分かれしていたり曲がっていたりする根管では、緊密に充填することが困難です。

一方、専用の器材を使って加熱軟化したガッタパーチャーに、垂直圧をかけて充填する方法が「垂直加圧根充」です。難しい治療方法ですが、根管の隅々まで緊密に充填することが可能です。

精密な治療を心がけております
根管治療を成功させるために大切なことは、何を充填させるか(根充剤の種類など)ということよりも、その過程(感染した部分を残さずきれいに除去する工程や、充填剤を隙間なく詰める工程)です。

根管治療
また当院では、精密根管治療はラバーダムを使用しています。ラバーダムとは、精密根管治療などの際に歯に装着する、ゴムのシートのようなものです。

ラバーダムは、治療中に根管内に細菌が進入するのを防ぐために非常に重要です。また、精密根管治療の際に使用する薬液から粘膜を保護したり、リーマーなどの誤飲・誤嚥の防止にも役立つので、当院では、精密な治療の実現と患者さまの安全のために使用しています。

根管は細く、複雑に曲がりくねっている上に、その形状は歯1本1本で異なっています。その先端まできれいにし、隙間なく緊密に薬を充填するためには、マイクロスコープによる精密な治療と、それぞれの状況に応じて充填方法を使い分ける、丁寧で精密な工程こそが重要なのです。



隔壁製作(唾液を根管内に持ち込まないために)

隔壁製作1

根管治療を行う場合もうすでに神経を抜いてあるかどうかで処置が変わることがあります。

過去に他院で処置したセラミック冠のかぶっている歯に根尖病変ができてしまい噛んだときの痛みが消えないため冠を除去し感染根管治療を行う症例です。


隔壁製作2

深い虫歯で神経を抜く場合や神経の治療のやり直しの場合ほとんど下の歯の状態のように虫歯で歯冠部分がなくなってしまっている場合があります。


隔壁製作3

穴のあいたセラミックス冠をはずし中の虫歯を除去したところです。 比較するとこのように低くなってしまっています。


隔壁製作4

このままだと歯肉周囲から出る血液や滲出液,唾液などが根管に混入してしまうため それを防ぐ壁を作る必要があります。 まず根面を処理し


隔壁製作5

光重合型レジンにて隔壁製作をします。


隔壁製作6

横から見るとこのようになります。


隔壁製作7

根管洗浄後
水硬性のセメントとセメントで二重仮封して本日は終了となります。


隔壁製作8

これで根管治療の前準備が整いました。 次回からラバーダム防湿をおこない根管治療を行っていくことになります。 一つ一つの治療を的確に積み重ねることで多くの歯を保存することが可能になると思います。

根管治療は複雑で非常にわかりにくいと思います。 疑問な点はお気軽にご相談ください。


保険診療でもしっかり対応

マイクロスコープによる精密な根管治療は自由診療ですが、保険診療での根管治療も、豊富な経験と綿密な歯科技術でしっかり対応しています。但し、保険診療のルールに基づいた治療対応になります(詳しくは下記の表をご覧ください)。

精密根管治療 保険適用の根管治療
適用 最善の治療を選択できる 保険診療のルール
概要 ・マイクロスコープ、ニッケルチタンファイルの使用
・厳重な無菌的処置
・手順や材料にこだわり、最新の治療法で歯にとって最善をつくすことができる
・時間をかけて丁寧に治療ができる(保険診療の2倍程度)
・従来通りの治療
・現在の治療レベルに比べて最低限レベルの治療
検査・診断 歯科用CT撮影を必要に応じて行います 2次元レントゲン
治療時間 1回 60~270分 1回 30分
通院回数 少ない(1~3回) 多い(4~9回)
精密治療 高性能マイクロスコープを使用 拡大ルーペ
無菌的治療 使用する器具を徹底的に滅菌し、可能な限り使い捨ての器具を使用 必要最低限の対応
使用薬剤 効果が認められているが保険の認可が下りていない薬剤を、患者さまの同意のもと歯科医師の裁量で使用することができる 保険で認められたものに限る
根管内消毒 十分な濃度の消毒薬による化学的清掃ができる 必要最低限
根管治療の成功率 90%以上 50~60%
費用 1根管の歯:7万円~/1歯
2根管の歯:9万円~/1歯
3根管の歯:15万円~/1歯
※※感染根管・弯曲根管・破折片除去の場合、上記料金に追加される場合があります。
保険適用(数千円/1歯)

フィット感や安定感のある入れ歯をご提供します

入れ歯

失ってしまった歯を補うには「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つの治療方法があります。その中のひとつである入れ歯は、手入れが面倒だったり、周囲の健康な歯に負担をかける可能性があったりといった欠点がありますが、一方では、手術不要で簡単に扱えるという利点もあります。

総入れ歯の場合は、歯肉全体で歯を支えることが可能ですし、入れ歯でしか回復できない機能や利点もあります。ですが、体にとって「異物」であることには変わりないので、使えればいいというのではなく、個々のお口へのフィット感が高く、咀しゃくが快適であることが重要です。

また、部分入れ歯の場合には、周囲の歯とのバランスや調和を損なわないためにも、より快適で異物感の少ない素材を使用し、審美性も兼ね備えたものを提供したいと考えます。さらに重要となるのが、残存している歯を守るための設計です。そういった総合的な機能を有する入れ歯を作成するのが「プロ」なのです。

「患者さまのご要望」が入れ歯製作の第一歩

入れ歯当院の入れ歯治療では、まず患者さまのお話やお悩みをしっかりヒアリングします。そして、予算を考慮した素材の選択、見栄え、お手入れの面やアフターケアなど、さまざまな面の調和を考えた調整をモットーとしています。

「費用が心配」「価格は少し高くても、入れ歯であることが目立たない物がいい」「面倒な手入れは苦手なので、ケアが簡単な物を」など、患者さまが最も重要とするポイントは十人十色です。

保険適用で手軽に作れる物もありますが、患者さまのお口に合う物でなければ、心身に負担やストレスを与えてしまう結果になることが多いのも事実ですので、まずは遠慮なく、患者さまのご要望をお聞かせください。その上で、ご希望やライフスタイルに合った最適な選択をお手伝いいたします。

入れ歯の種類

パーフェクトデンチャー入れ歯
通常のレジン樹脂と軟性樹脂との2種類の材料で構成された入れ歯です。内面に軟らかい素材が裏打ちされているので歯肉にやさしく、痛みの少ない点が特徴。さらには、咬合圧を全体に分散するので噛み心地も抜群です。あご裏の粘膜面に良くなじむので、外れにくい点でも優れています。

ノンスクラスプデンチャー入れ歯
ノンスクラスプデンチャー は、金属のバネで支えるのではなく、歯肉と同じ色の樹脂で支える入れ歯です。樹脂が柔らかくて軽いので装着時の違和感が少なく、外からバネが見えないため目立ちにくいのが特徴です。

金属床入れ歯
上あごと密着する部分が金属でできている入れ歯で、当院では「チタン床」と「コバルトクロム床」をご用意しています。総入れ歯のほか、部分入れ歯にも対応しています。

●コバルトクロム金属床入れ歯
床部分が薄く、熱が伝わりやすい点が特徴。食べ物の温度を感じ取ることができるので食事の際の違和感が少なく、プラスチックの入れ歯を使用したときよりも食事を美味しく感じることができます。

●チタン金属床入れ歯
コバルトクロムの特徴に加えて、生体親和性が良いことから、金属アレルギーを持っている方でも安心して使える入れ歯です。コバルトクロムより薄くて軽く、快適な付け心地です。

歯周病専門医・指導医による高度な歯周病治療

院長あいさつ

当院の院長は、日本歯周病学会認定が歯周病治療の知識や経験を認めた歯周病専門医・指導医です。「歯周病治療の標準的な知識を持ち、適切な治療が行える歯科医師であること」を認定された歯科医師のもとで、安心して歯周病の治療や予防をお受けいただけばと思います。

日本歯周病学会認定歯周病専門医・指導医についての詳細はこちら

歯周病について歯周病
歯周病は高血圧・糖尿病と同じように痛みをあまり伴わない病気で、歯周病を引き起こす細菌の繁殖により起こります。日本人の成人のおよそ80%が歯周病にかかっていると言われている、まさに国民病なのです。

われわれ歯科医師でも、自分の口の中でどれくらい歯周病が進行しているのか、自分では正確に判断することが難しい病気です。歯周病にならないためにも日頃のケアをきっちり行うことが重要と言えます。歯周病

歯周病治療の流れ

まずは、問診票を記入していただき、歯周病検査を受けていただきます。

1.歯周病検査歯周病治療の流れ
口腔内写真の撮影・歯周ポケット検査・レントゲン検査などを行い、歯周ポケットの深さや出血の有無、歯が動いていないかなどを調べます。歯周ポケットの深さは1~3mmまでが健康な状態。4mm以上だと要注意です。

また、当院のレントゲン検査は、デジタルレントゲンによって実際の1/10のX線被ばく量でパノラマ撮影が可能。デジタル操作により撮影画像を拡大することができ、綿密な治療計画を立てることに役立ちます。

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2.カウンセリング歯周病治療の流れ
歯周病検査の結果を元に、患者さまのお悩みやご希望などを伺うためのカウンセリングを行います。患者さまが、痛みや出血、膿が出る、被せ物の違和感といったトラブルを自覚していらっしゃる場合には、まずは、お困りの状況の解決方法をご提案し、それらの症状が治まったあとに、次の初期治療へと進めていきます。

たとえば、中等度の歯周病で詰め物が取れてしまい「詰め物が取れたままで気持ち悪い、食べた物が詰まって困る」といった患者さまのケースでは、歯肉が腫れていたり、膿が出たりしている状況であっても、まずは取れている部分に詰め物をして、日常生活のお悩みを取り除きます。

特に緊急ではなく「検診を受けたい」「歯周病の検査をしてほしい」「顎関節が気になるけど特に痛みはない」といった患者さまの場合には、検査を綿密に行い、治療計画を立てていきます。

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3.初期治療歯周病治療の流れ
歯石除去や歯みがき指導などで、歯肉の土台を改善させるステップです。歯周病の原因を知っていただき、患者さまご自身にもしっかりと口腔内ケアを行っていただくプラークコントロール指導が大前提となります。

その後、スケーラーという器具を用いて歯石を除去するスケーリングや、歯根の深い部分の歯石を除去し、歯根表面を滑沢にするルートプレーニング、不良補綴物の除去や噛み合わせの調整といった初期治療へと進めていきます。

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4.歯周病検査(2回目)歯周病治療の流れ
上記の基本治療を行ったあと、経過を見ながら再度口腔内写真の撮影や歯周病検査などを行い、歯肉の改善状況をチェックします。この時点で歯周ポケットの深さが3mm以下で出血もなければ治療は終了ですが、健康な状態を維持するために、定期的なメインテナンスをお勧めしています。

歯周ポケットの深さが4mm以上の場合には、もう一度、全体的な初期治療を行います。

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5.治療歯周病治療の流れ
歯周病が進行していて歯周組織の破壊が激しい場合は、歯周外科手術を行い、破壊された歯周組織を回復させます(歯周組織再生療法)。ですが、ここから先の治療に関しては、患者さまの選択が必要です。

外科処置を望まない場合には、再度の初期治療で少しでも改善させる方法や、被せ物で現状を維持する方法、あるいはメインテナンスに移行し現状を維持する方法など、ご希望に添える方法を一緒に探し、インフォームドコンセントの上で治療を進めていきましょう。

<歯周外科処置の種類>
●歯周組織再生療法【エムドゲイン法】
歯周病に侵された歯周ポケット内部の汚れや細菌を取り除いたあとにエムドゲインゲルを注入し、セメント質や歯槽骨、歯根膜といった歯周組織を再生させる治療法です。1回の治療で効果が現れ、長期的な回復が期待できます。

●歯肉移植術
天然の歯が健康でいられるためには、歯肉の状態を改善する必要があります。歯肉移植術は、歯根の露出が見られるなど、歯垢や歯石の細菌や、歯ブラシなどの清掃器具の刺激に対して、抵抗できるほどの丈夫な歯肉が不足している場合に、上のあごの抵抗力のある歯肉を弱い部分に移す手術です。

代表的な歯肉移植術には、柔らかい歯肉を移植する「CTG(結合組織移植)」と、硬い歯肉を移植する「FGG/(遊離歯肉移植)」があります。

●歯肉剥離掻爬手術(フラップオペレーション)
初期治療の延長で行うことが可能な治療法で、歯肉を切開してはがし、歯根の表面に付着している歯垢や歯石を取り除くだけの、比較的簡単な手術です。

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歯周病歯周病
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6.【SPT】歯周病に特化したメインテナンス歯周病治療の流れ
SPTとは「サポーティブ・ペリオドンタル・セラピー(supportive periodontal therapy)」の略称で、歯周病治療後の再発防止と、再発が起こってしまった場合に早い段階で適切な処置を施すために、連続的な経過観察と予防処置を行うことです。

最近、歯周病の予防に関しては、メインテナンスではなく、この「SPT」という用語を使うことが、国内外の歯周病学会から提唱され始めています。つまり、メインテナンスの中でも「歯周病のリスクが、中程度よりも高いレベルの患者さまを対象として特化した予防理念」と言えるでしょう。

●定期的なメインテナンスが大切
当院では、細かいメインテナンス項目を設定し、必要な項目を行うために要する時間によって料金を設定しています(最大90分)。文献的な考察によると、現在30歳の方であれば、定期的なメインテナンスによって、70歳までに失う歯は4本で済むというのが目安です。
ポケットの深さが3~4mm程度ある場合、健康な状態と要注意の状態の境い目なので、2か月に1回のメインテナンスが理想的です。このペースを維持できれば、10年間で歯を失う確率を1本程度に抑えることが可能です。

最大90分のSPTは、問診による現状把握・口腔内写真(年2回)・レントゲン(年1回)・歯周病検査(毎回)・口腔衛生指導・スケーリング・ルートプレーニング・PMTC・着色の徹底除去(ステイン)・リナメルトリートメント・抗生剤投与(ポケット4mm以上の場合)・薬剤によるポケット洗浄などを行います。この「最大90分のSPT」を2か月に1回のペースで受けるのは、検査で「歯周病が進行している」という結果が出ても、外科処置を望まなかった方が対象です。

もう少し軽度の歯周病で歯周ポケットが4~5mmの場所が1か所ぐらいある、という方の場合には、その箇所を掻爬(そうは)するだけで済むので、SPTに要する時間の目安は60分程度です。

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歯周病治療の流れ

歯周病から歯を守るための最善の方法は「予防」です

歯周病治療これまでご紹介してきたように、歯科医療においては年々新しい材料や治療法が開発され、どのような症状のケースでも、ある程度の回復が見込めるようになっています。ですが、どんなに腕の良い歯科医師が最高の材料を使って治療したとしても、元の自分の歯に勝ることはありません。

特に歯周病は、一度重症化してしまうと歯を失う危険性が高いので、重症化しないようにしっかり予防することが何よりも重要です。そのためには「プラークコントロール」と「定期的なメインテナンス」が不可欠です。どちらか一方が欠けたり不十分だったりすると、歯の健康の維持は難しくなります。

まずは簡単なクリーニングから始めて、その機会に歯周病検査も受診してください。自覚症状がなくても、すでに歯周病にかかっている可能性があります。たとえ歯周病にかかっていても、発見が早ければ早いほど、簡単な歯周病治療で改善・予防が可能となります。

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生活習慣を見直しましょう

子ども時代から始める歯周病予防歯周病治療
生まれつき歯周病だという方はいません。歯周病は、生活の中で生じる慢性病なのです。それだけに、小さなときから予防を習慣化することで、将来にわたって歯周病になりにくい口腔環境を作っていくことができます。

予防が重要であることは、歯周病に限ったことではありません。乳歯のシーラントや小児矯正などによって、虫歯になりにくい口腔環境を整えていくことは、しっかりとしたプラークコントロールを可能とし、総合的に「歯を残すこと」へとつながっていくのです。

とは言っても、お子さま自身が「将来の歯の状況」を考えられるわけではないので、ご家族の「お口の中への考え方、予防のとらえ方」が重要なのです。当院では、お子さまへの歯みがき指導や食育的な指導も行っていますので、ぜひ、ご家族揃って予防に取り組んでいただきたいと思います。

歯ブラシの交換も大切な予防法です
毎日使っている歯ブラシにも、歯周病菌の繁殖は見られます。正しいブラッシングを行っていても、歯ブラシに繁殖した歯周病菌を毎日お口の中に戻していては台無しです。歯ブラシを定期的に交換することも大切な予防です。

一般的には、通常の歯ブラシでは1か月、電動歯ブラシでは2~3か月が交換時期の目安ですが、歯ブラシの種類によっても異なります。当院では、ブラッシング方法を指導すると共に、適切な歯ブラシの交換時期についてもアドバイスさせていただきますので、お気軽にご質問ください。

歯周病とは

歯周病とは

歯周病は、歯を支えている骨や歯肉の病気で、家に例えると、家の土台が柱や家屋を支える力を失うことです。そうなると、家屋全体がグラつき始め、やがては倒壊してしまいます。同じように、歯周病では、歯の土台である歯槽骨がだんだん減っていき、ついには歯が抜けてしまいます。

歯垢が石灰化して歯石になると、歯石が付着した歯と歯肉の間に隙間(歯周ポケット)ができ、炎症を起こします。この炎症が歯肉内部にまで進むと、歯根膜や歯槽骨が破壊されて歯を固定する力が弱まり、放っておくと最終的に歯を失うことになるのです。

厚生労働省の調査では、成人の7~8割が歯周病にかかっていると報告されています。つまり、軽度のものも含めると、40歳以上では5人中4人は歯周病患者。初期にはこれといった症状がほとんどないため、症状が現れたころには既に手遅れになっているケースが多いのです。

歯周病対策は日頃のケアから周病対策は日頃のケアから
歯周病にかかっていると、歯のグラつきや歯ぐきの腫れといった自覚症状が現れる以前の初期であっても、細菌が増加している関係で口臭が強くなります。ふとしたときに急に気になったり、仕事や面接など、大事なシーンで困ったりしないよう、日頃からケアを心がけておきましょう。

また、定期検診を受けることも大切です。自覚症状のない初期段階で歯周病を発見し、早めのケアで重症化を回避できたり、症状が緩和したあとの定期的なメインテナンスが再発防止につながったりと、定期検診の役割は甚大。毎日の歯みがき同様、定期検診を「習慣化」することをお勧めします。

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歯周病の進行具合と治療方法について

一言に歯周病と言っても、その進行具合によって、治療方法が大きく異なってきます。重度歯周病まで進行してしまった場合、場合によっては抜歯を伴うこともありますので、歯周病が進行しないうちに治療することをおすすめします。

歯周病の進行具合と治療方法について軽度歯周病
歯と歯肉の間に、プラーク(歯垢)や歯石がたまり、そこで細菌が繁殖して歯肉が炎症を起こしている状態です。症状として歯肉の腫れや出血などがあります。しかし、この段階であれば、ブラッシング指導に基づく日々のブラッシングや、歯のクリーニングを1~2回行うことで、比較的短期間で回復します。

歯周病の進行具合と治療方法について中等度歯周病
口臭や出血がひどく、歯石の付着も目立ち、歯科医など専門家が見れば歯肉にも炎症を起こしているのが確認できる状態です。軽度歯周病とは異なり、徐々に骨が後退しはじめ、歯周ポケットも深くなり、歯もグラグラと動揺してきます。この段階まで進行してしまうと、歯の表面に沿って歯肉溝の奥まで付着した歯石を取り除く必要があります。痛みを感じる時は麻酔をして痛みを最小限に抑えた状態の上で歯石を取り除きます。さらに、数回にわたって除石を行い、歯肉の状態が改善された後に検査を行います。

歯肉溝(ポケット)の深さが4mm以上あるところは、通常の手用器具を用いた非外科的な処置は見込めないため、歯周外科の適応となります。

歯周病の進行具合と治療方法について重度歯周病
中等度歯周病が進行し、歯肉が化膿して、真っ赤に腫れます。骨もかなり破壊されて後退し、歯の動揺が大きくなります。重度の場合、非外科処置では対応できない部位があれば歯周外科にて対応します。それでも保存不可能な場合は抜歯となります。

当院の院長は日本歯周病学会認定の歯周病専門医・指導医です

歯周病専門医歯周病専門医・指導医とは、日本歯周病学会が、歯周病治療の知識や経験を認めた歯科医師に交付する資格認定制度であり、審査・試験を経て、合格した歯科医師に交付されます。

当院の院長は、この歯周病専門医・指導医の資格を有しています。資格を誇示するものではありませんが、「歯周病治療の標準的な知識を持ち、適切な治療が行える歯科医師であること」を見極める指標のひとつにしていただければ、安心して歯周病の治療や予防をお受けいただけるものと考えます。

【日本歯周病学会認定歯周病専門医・指導医について】
日本歯周病学会とは、歯周病を克服することにより自分の歯を1本でも多く残すことを目的に1957年に設立された学術団体であり、会員総数は2009年6月30日現在7,740名を数えます。会員の構成の特徴としては大学の臨床講座の会員以外に、基礎講座および開業歯科医の会員、加えて歯科衛生士の会員の比率が多いことであり、このことは歯周病という疾患の病因、病態や治療法の多様性を強く反映しています。

本学会は歯周治療における専門的知識と技術を有する歯科医師を育成するとともに国民の口腔保健の増進に貢献することを目的として認定医、専門医、指導医等の資格を設けております。

平成18年12月31日現在の歯科医師数は97,198人 本学会員約7,740人のうち専門医は5年間あるいは認定医取得後2年間研修施設で研修して、専門的な歯周治療の知識と技量をマスターした上で専門医試験に合格した歯周病学会員となり、2010年5月現在全国で約825人です。また、指導医となると2014年6月時点で、わずか252人となります。

日本歯周病学会専門医・指導医HP

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丁寧な麻酔処理で痛みを緩和

痛みの少ない治療

お子さまだけでなく大人の方でも「歯医者は苦手」という方が少なくありません。苦手な理由として多く挙げられるのは「痛みへの不快感や恐怖感」でしょう。そこで当院では、細心の注意を払った丁寧な麻酔で、痛みを最小限に抑える工夫をしています。

表面麻酔
歯科治療では、痛みを抑えるために麻酔をかけますが「麻酔そのものが痛かった/苦手」という方もいらっしゃいます。そんな、麻酔の注射針を指すときの「チクッ」とした痛みを抑えるために使用するのが表面麻酔です。

表面麻酔とは、皮膚や粘膜の知覚を麻痺させるために行う麻酔法のこと。塗り薬のように歯ぐきの表面に塗布することで、痛みを感じにくくなります。

電動麻酔器無痛電動麻酔器
麻酔針が刺さるときの痛みを表面麻酔で抑えられても、麻酔を注入する際に余計な圧力がかかってしまうと、表面的な痛みとは別の痛みや不快感が生じる可能性があります。

当院では「電動麻酔器(アネジェクトⅡ)」という最新の麻酔装置を用いて、麻酔を注入する圧力と速度を自動的にコントロール。これにより、麻酔時の痛みや不快感を最小限に抑えることが可能です。また、麻酔を注入する針には一番細い針を使用。これも、針を刺すときの痛みを抑制する工夫のひとつです。

さらには、麻酔液の温度にも注意を払っています。冷たいままの麻酔液が注入されると、体温との差が大きいことによって痛みに似た不快感や違和感が生じます。これを抑えるため、注入する前の麻酔液を温め、体温との差を少なくする工夫をしています。

笑気吸入鎮静法笑気吸入鎮静法
笑気吸入鎮静法は、笑気吸入装置で30%以下の低濃度笑気と70%以上の酸素を混合し、専用の鼻マスクを用いて患者さまに鼻から吸入させます。

笑気の臭いはほのかに甘い香りで、違和感なく気持よく吸入できます。吸入された笑気は、肺から血中に急速に溶け込み、5分以内に鎮静状態に到達します。逆に、血中からの排泄も非常に速く、笑気の吸入濃度を変えることによって鎮静度を迅速にコントロールすることが可能です。そして笑気の吸入を停止すれば、いつでも速やかに鎮静状態から回復します。

治療終了後は、患者さまを長時間観察する必要もなく、数分で帰宅することができます。

静脈沈静法
麻酔による不快感や痛みはさまざまな工夫によって軽減していますが「歯を削ったり抜いたりする感覚自体が苦手」という方もいらっしゃいます。そういう場合には、専門の麻酔医による"静脈沈静法"という特殊な麻酔方法もありますので、気になる方は遠慮なくお申し出ください。

この麻酔の特徴は、半分寝たような状態で手術を受けられること。通常は、インプラント手術の際に使用する麻酔法ですので、痛みや不快感を感じることなく、ウトウトと居眠りしている間に治療が終了します。

できるだけ歯を削らない、抜かない治療

痛くない治療当院では、痛みの少ない治療のためにも、なるべく削ったり抜いたりせず"生まれもった歯を大切にして可能な限り残すこと"を重視しています。

たとえば、虫歯を初期の段階で早期発見・早期治療できれば、削らずに治療を終えられるケースもあります。逆に、虫歯が進行してしまうと、削らなければならない範囲が広がり、患者さまの負担が大きくなるので、健康な歯を健康なまま守るために定期検診をお勧めしています。

「削る・抜く」が必要な際には、しっかりとご説明、ご相談いたします
どうしても削らなければならない場合には、その必要性をご説明した上で、必要最小限だけ削り、虫歯を残すことによるリスクを排除します。抜歯が必要なケースも同様に、温存できない理由をきちんとご説明し、患者さま同意の上で抜歯を行います。

状態によって「抜いた方が噛みやすくなるケース」もありますし、無理な状態を保持することで、口腔内の環境がより悪化してしまう可能性もあります。つまり、削ったり抜いたりすることのリスクと残すことのリスク、どちらのほうがより重いかを見極めて対処させていただくということです。

歯を抜いたときと抜かなかったときのメリット・デメリットなどをきちんとお伝えしますので、納得できるまでご検討ください。もちろん、大切な歯を可能な限り残すための努力は怠りませんので、治療についてのご要望があれば、お気軽にご相談ください。

すべての治療はカウンセリングからスタート

カウンセリング

患者さまが来院されて「虫歯になってしまったみたいで...」と話されたとしても、すぐに「じゃあ、削りましょう/抜きましょう」ということにはなりません。まずは「どんなふうに痛むのか」「何時ごろから痛みを感じ始めたのか」といったヒアリングをしたり、レントゲン撮影を行ったりします。

その理由は、痛みの原因は虫歯のみとは限りませんし、どのような症状においても、治療にはさまざまな方法が考えられるからです。そこで当院では、適切な治療を行うため、すべての患者さまに対して事前のカウンセリングを実施し、痛みの原因や最適な治療方法の追求に力を入れています。

口腔内細菌検査
当院では、口腔内細菌検査をおこなっております。細菌の種類や状態・量に応じて、適切な治療方法をご提案しております。

口腔内細菌検査では、おもに、カンジダ菌、歯周病菌(スピロヘータ)、虫歯菌(ミュータンス菌)の量を検査します。

口腔内細菌検査 口腔内細菌検査 口腔内細菌検査
カンジダ菌 歯周病菌(スピロヘータ) 虫歯菌(ミュータンス菌)

インフォームドコンセントは患者さまと医師のコンセンサス

カウンセリングこれまでに受けた歯科治療で、治療内容に関しての具体的な説明がないままに治療が始まってしまい「今、どの歯を治療しているんだろう?」「何か詰めてもらったけど、どんな感じなのかな?」と不安や疑問を抱いたことはありませんか?

このようなことがないよう、患者さまに診療内容を詳しくご説明し、同意を得ることを"インフォームドコンセント"と言います。当院では、診断からメインテナンスまでの診療を患者さまにわかりやすくご説明し、ご理解・ご納得いただいた上で診療を開始します。

ライフスタイルに合わせたトータルケア

カウンセリングカウンセリングで患者さまからお悩みやご希望を伺い、検査などによって医師が判断した診察結果や治療の提案をお伝えし、患者さまの同意を得られてから初めて治療がスタートします。たとえば、歯科医師が「インプラント治療が適している」と判断したとしても、その治療方針を受け入れるかどうかの決定権は患者さまにあるのです。

患者さまが抱える悩みは、口腔内の状況だけに限らず、生活環境などによっても異なります。また、医師がどんなに一つの技術に長けているとしても、個々の患者さまの口腔内環境やライフスタイルを総合的に捉え、的確な診断と治療の選択を行わなければ良い結果には結びつきません。

そこで当院では、インフォームドコンセントはもちろんのこと、インフォームドチョイスも重視。患者さまの肉体的・精神的・金銭的な負担を軽減できるように考慮しながら、複数の改善方法をご提案し、患者さまのライフスタイルや人生プランにとって最適・最善の治療プログラムを選択していただけるように努めます。

理念

理念

私たち歯科医の仕事は、患者さまの歯と口の健康と美しさを改善・維持することです。そのために最も大切なことが「トータルケア」と考える当院では、総合的な診断のもと、審美治療・インプラント治療・歯周病治療・噛み合わせ治療・根管治療等を駆使し、お口の中を美しく健康に導きます。

すべての治療において「精密さ」を重視すると共に、常に「患者さまにとって本当に最適な治療は何か」を追求・実践し続けています。当院では、今後も「チームアプローチ」によって、患者さまの口腔内の健康と美しさを取り戻し、末永く維持できるよう努めていきます。

治療コンセプト

クレド

当院では、下記のような【クレド(Credo)】を掲げ、徹底しています。クレドとは、もともとラテン語で「約束」「信念」「信条」を意味する言葉です。そして企業活動においては、経営理念や会社の約束などをわかりやすく整理し、社員が具体的に行動できるように明文化したものを指します。

クレド

当院でも、スタッフ間の共通意識・共通目標を掲げる大切さを認識し、行動規範としてクレドを作成。これにより「患者さまにとって本当に最適な治療を実現する」という医院理念をスタッフ全員がしっかり理解し、「一人ひとりが日々心がけるべきこと」も浸透しています。

スタッフ一人ひとりが具体的なクレドを心に刻むことにより、理念が言葉だけに留まらず、当院で治療や予防ケアを受けられた患者さまの満足度や、二度と同じ症状に悩むことのない健康の実現といった「成果」につながるように努めています。

治療時間

治療時間当院は、品川駅からも程近い新馬場駅北口から徒歩1分という、通院に便利な立地にあります。それだけに、忙しいビジネスマンの方やOLの方のライフスタイルにも対応できるよう努めています。

「忙しいので度々通院するのが難しい」といった患者さまも多くいらっしゃいますので、1回の治療時間は40~60分を目安として十分に取り、通院回数を極力少なくする短期集中治療を行っています。そのため当院では、基本的に完全予約制とさせていただいています。

ただし急患にも対応していますので、予約の患者さまにお待ちいただく必要が生じた場合には、きちんとお伺いを立て、可能な限りお待たせしないようにしています。また、万が一待ち時間が長引く場合には、院長自らがお詫びやご説明をし、ご納得いただけるように対応しております

完全予約制

当院はできる限り患者様をお待たせしないよう、完全予約制とさせていただいております。
患者様にスムーズにかつ精密な治療メインテナンスを受けて頂く為、治療内容に応じ準備をしております。
皆様もお時間に余裕を持ちましてご来院下さい。ご理解とご協力の程、よろしくお願い致します。

キャンセルに関するお願い

皆様の診療を安全に進めるため、一時間程度かかってしまう高いレベルの滅菌を患者様の治療内容に合わせ前日からパックしてお待ちしています。
当日の変更やキャンセルがあると他の方に流用が難しい為無駄になってしまいます。

変更がある場合は必ず前日までにご連絡頂けますように、ご協力お願い致します。

無断キャンセルをされた患者様につきましては、次回の診療予約を優先的にお受けできない場合もございますので予めご了承ください。

※来院が可能な曜日や時間に限りがある方はご相談ください。
受付で「キャンセル待ち」を行っております。キャンセルが出ましたらこちらからご連絡させていただきますのでお気軽にご相談ください。

精密な治療で大切な歯を残す

マイクロスコープによる精密な治療マイクロスコープ
歯科治療では、暗くて狭い口腔内において、肉眼では確認できないほどの細かい作業が必要とされます。そこでドクターの強力な武器となるのが、歯科用マイクロスコープと呼ばれる歯科診療用実態顕微鏡です。歯科用マイクロスコープを用いることにより、歯を4~20倍の高倍率で拡大して見ることができます。

耳鼻科、脳神経血管外科、眼科領域などでのマイクロスコープの使用には30年以上の歴史があり、アメリカでは、1998年に歯内療法(根管治療)専門医にはマイクロスコープの使用が義務付けられています。

しかしながら、日本において歯科領域で実用化されたのが1990年代以降であり、日本ではまだまだ、マイクロスコープを使用している歯科医院が数%と極めて少ないのも現状です。

マイクロスコープによる精密診療のメリット

マイクロスコープによる精密診療のメリット マイクロスコープを用いた歯科診療の特徴は「今まで見えなかったものを、しっかり見て診療する」ということに尽きます。しかし「見て診療すること」が何よりも重要で、肉眼では見えなかった細かな部分まで確認して診療することにより、さまざまなメリットが生まれます。

メリット1:診断や治療の正確性
拡大された患部を目で見ることによって、迅速で正確な診査・診断が可能となり、治療における迷いやミスを防ぐことにつながります。

メリット2:治療精度や経過の向上
今まで視覚的に確認できなかった根管の内部や虫歯なども識別できることから、治療精度が向上し、良好な経過が得られます。

メリット3:患部の状態をリアルタイムで目視
マイクロスコープに内蔵されているCCDカメラによる映像を、リアルタイムでモニターに出力。医師やスタッフだけでなく、治療を受けている患者さまも、患部の状態をしっかり確認することで、必要な治療に対するコンサンセスが得られます。

●マイクロスコープに関する詳しい情報はこちらを参照ください。http://www.gcdental.co.jp/opmi/index.html

サージテル(拡大鏡)とは

サージテルとは サージテルとは、歯を拡大して見ることができる巨大なメガネのようなもので「歯科用双眼ルーペ」「テレスコープ」などとも呼ばれています。形態や倍率の異なるさまざまなタイプがありますが、多くの物は2~7倍ほどの倍率で患部を見ることができます。

たとえば歯科医が肉眼で行った歯科治療では、被せ物や詰め物と歯の間に、目で見ても舌で触れてもわからないくらい些少な段差や隙間が生じてしまっているケースがあります。

しかし、サージテルを使用すれば、裸眼では見ることのできない歯の細かい凹凸や隠れた根管、被せ物の適合状態といった多くのことが確認できるので、こういった不具合やミスのない精度の高い治療を行うことが可能となります。

サージテルの使用状態
治療の精度を考えると、本来サージテルなどは、歯科診療には必要不可欠な機材のはずです。欧米の医療先進国ではごく普通に使用していますが、残念ながら日本では、拡大鏡を使って歯科治療をしている歯科医はまだ少ないのが現状です。

当院では、ドクターはもちろんのこと、歯科衛生士もサージテルを使用して、精度の高い治療を行っています。

サージテルによる精密診療のメリット

サージテルによる精密診療のメリット 拡大率はマイクロスコープのほうが高いのですが、マイクロスコープの使用には、拡大下での手指の動きなどのトレーニングが必要です。また、倍率が大きくなるにしたがって視野が狭まり、作業範囲が制限され、焦点深度が浅くなるので、技術力が必須です。

歯科診療においては、大きく見えることと作業性を両立させる必要があることから、一般的・日常的な臨床においては、サージテルのほうが有効なケースも多いのです。

メリット1:マイクロスコープ以上の利便性
サージテルはスタッフ全員が使用できるようトレーニングしており、チームとして精密な治療を達成できる体制を築いています。十分な焦点深度によって見たいものに瞬時にピントが合う、サージテルをつけたままでユニット間を移動できる、といったサージテルの利便性の高さにより、特別な治療だけでなく、日常的な治療のすべてを向上させることができます。

メリット2:必要かつ十分な精度の高い治療が実現
肉眼に比べて患部が詳細に確認できることから、精度の高い治療が可能となります。虫歯と健康な部分の境い目も確実に識別でき、虫歯部分が残ったり、必要のない箇所を削ったりしてしまうことがなくなるので、治療が正確かつキレイになり、虫歯や歯周病の再発を抑えることができます。

メリット3:虫歯や歯周病の早期発見も可能
サージテルの場合、拡大範囲が広いため、患部以外の場所も自然と目に入ってきます。結果として、患者さまがまだ自覚していないような、わずかな異常にも気づくことができます。

 

歯科用CTで精密な治療のための精密な検査

CTかなもり歯科クリニックでは、必要に応じて歯科用CTでの精密検査を行うようにしています。大切な歯を残すためには、まずは精密な診査と診断で治療計画を立て、その上で精密な治療を行うことが必要です。

当院では医院内に歯科用CTを完備しております。患者様の負担にもなる外部施設を利用してのCT撮影ではなく、治療に合わせて院内で即日CT撮影をすることも可能です。

歯科用CTはインプラント治療だけではなく、親知らずの抜歯から難治性の根管治療等までさまざまなシーンで使用することもあり、精密な治療を行うための体制維持はに欠かせないものとなっています。

かぶせ物(クラウン)の費用

項目 イメージ 内容 税別価格
ジルコニアクラウン ジルコニア 審美的で天然歯に類似した色調を再現することができる、長期的な安定が実証されており再治療が少ないかぶせ物です。 (歯肉が下がった時も自然です) 150,000円~
オールセラミックスクラウン
(E-MAXクラウン)
オールセラミックス 審美的で天然歯に類似した色調を再現することができる、長期的な安定が実証されており再治療が少ないかぶせ物です。 (歯肉が下がっても自然な色調です) 130,000円~
プレミアムメタルセラミックス プレミアムメタルセラミックス セラミックスの内側の金属を精度の高い金属でコーティングした、長持ちするセラミックス。フィット(適合)にすぐれ、支台歯(土台)との 境目からの2次カリエス(虫歯)の心配も少ないのが特徴です。 110,000円
ゴールドFCK ゴールド 金合金。柔らかいため馴染みがよく、再治療が少ないかぶせ物。 100,000円
プロビジョナルクラウン
(仮歯)
プロビジョナルクラウン 歯肉の状態をよくして出来上がる技工物の適合をあげる仮の歯です。 3,000円
プロビジョナルクラウンプロ 主に前歯部や長期の場合に使用します。 5,000円
ファイバーポスト ゴールド 直接法・間接法 文献的に約7倍程度歯根部が割れにくく外れにくい土台。また金属よりも歯根部を切削する必要がありません。 15,000円
印象・咬合採得 シリコン材料を用いた精度の非常に高い型取りの方法 片顎:3,000円
全顎:5,000円

詰め物(インレー)の費用

項目 イメージ 内容 税別価格
セラミックスインレー
(E-MAXインレー)
セラミックスインレー 詰め物のなかで最も自然に仕上がります。 小臼歯:60,000円
大臼歯:80,000円
ゴールドインレー ゴールドインレー 柔らかいため馴染みがよく再治療が少ない詰め物です。 小臼歯:60,000円
大臼歯:80,000円

ホワイトニングの費用

項目 イメージ 内容 税別価格
オフィスホワイトニング オフィスホワイトニング 医院で行うホワイトニング。高濃度の薬液を使用し、さらにレーザーを当てて薬剤の効果を高めるため、短期間で歯を白く出来ます。一時的にしみることがあります。 25,000円
ご希望により2回目以降(3ヶ月以内) 20,000円
ホームホワイトニング ホームホワイトニング 患者さま自身がマウスピースの中に薬液を入れ、家で毎日数十分~数時間装着する方法です。時間はかかりますが、後戻りが少ない方法です。 片顎:25,000円
全顎:45,000円
ホームホワイトニング
セットのみ
ホワイトニングジェル(薬剤) 5,000円/1本
ウォーキングブリーチ インターナルブリーチ:神経が死んでしまい着色をしている歯牙を漂白する 30,000円
薬剤交換 薬剤交換が3回程度必要となります 3,000円/1回
歯肉ブリーチ 黒くなった歯肉をピンク色にもどします 8,000円/1回

ホワイトニングの症例はこちら

入れ歯の費用

項目 イメージ 内容 税別価格
弾性義歯
(エステショット)
弾性義歯 本数により変わります 100,000円~
金属床義歯 金属床義歯 コバルトクロムを使用(小) 300,000円~
コバルトクロムを使用(大・総) 450,000円~
チタン床義歯 金属床義歯 チタンを使用(小) 500,000円~
チタンを使用(大・総) 600,000円~
レジン床義歯 レジン床義歯 硬化プラスチックを使用(大・総) 200,000円~
暫間義歯 義歯ができるまでに使用する仮の義歯 50,000円
マグフィット
(キーパー)
マグフィット 義歯を快適に脱落しにくくする装置。残っている歯牙に装着する磁石。 70,000円/1装置
マグフィット
(磁性体)
義歯を快適に脱落しにくくする装置。入れ歯に装着する磁石。キーパーとペア 30,000円/1装置

入れ歯を使用した症例はこちら

インプラントの費用

項目 内容 イメージ 税別価格
CT撮影・診断料 CT撮影・診断料 撮影料が15,000円、診断料が20,000円かかります
※2回目以降、初回の撮影より1年経過していない方は5,000円の撮影料となります。
35,000円
ソケットプリザベーション (GBR) 抜歯時の治癒を促進 30,000円
骨移植を伴う場合:インプラントの可能性のある場合に主に行います 100,000円~
フィクスチャー フィクスチャー インプラント本体(ストローマン・アンキロス) 250,000円
インプラント一次手術 インプラント手術 インプラント埋入(植える)手術
※感染予防対策費用を含む
50,000円
インプラント二次手術 インプラントを機能させるために必要な手術。一次手術から上顎の場合6ヶ月程度、下顎の場合3ヶ月程度した後に行います。
※感染予防対策費用を含む
50,000円
ソケットリフト 上顎洞に骨を作る手術 100,000円
サイナスリフト 上顎洞に骨を多く作る手術 200,000円
GBR(骨造成) 骨(自家骨・他家骨)の移植を行い骨を増やす手術
※処置により金額は変化いたします。
100,000円~
角化歯肉移植 インプラントや歯を支える強固な歯肉を作る処置。止血用マウスピースを含みます。 50,000円
上部構造 上部構造 金銀パラジウム合金 90,000円
ハイブリッド 100,000円
E-MAX 150,000円~
ジルコニア 160,000円~
ゴールド 120,000円~
メタルセラミックス 130,000円~
笑気ガス鎮静法 IS 生体情報モニタを使用いたします 10,000円
静脈内鎮静法 IV 生体情報モニタを使用いたします 80,000円~


インプラント治療の症例はこちら

矯正歯科の費用

項目 イメージ 内容 税別価格
相談料 精密検査・診断料 ※初回の相談料は無料です。 5,000円
精密検査・診断料 口腔内検査、撮影・レントゲン撮影・模型製作・診断など 30,000円
クリアブラケット クリアブラケット 透明で目立たたいブラケットを使用 700,000円
メタルブラケット メタルブラケット 金属のブラケットを使用 650,000円
部分矯正 歯の本数により異なります 100,000円~
インプラント矯正 インプラント矯正 100,000円
ミニインプラント インプラント矯正 15,000円/1本
調整料 調整料 矯正装置は月に1度の調整が必要になります。 5,000円/1回
保定観察料 保定観察料 矯正治療後の後戻りを防止するための処置 5,000円/1回

歯周外科・再生療法の費用

項目 イメージ 内容 税別価格
歯周病検査
(デンタル10枚)
歯周病 歯周ポケット6mm以上の部位がある方に行う歯周病の精密検査 5,000円
歯肉弁根尖側移動術 歯周病
歯周病
深く虫歯になっている場合,歯肉を下げる処置(笑気麻酔・全身モニター管理下)をすることによって保存できることがあります。 80,000円
骨移植 補填する量により変化いたします。 100,000円~
自家歯牙移植 親知らずが残っている場合,抜歯が必要な部分に移植(笑気麻酔・全身モニター管理下)をすることでかみ合わせを構築することができます。
CT撮影・診断が必要になる場合もございます。
110,000円
再生療法(GTR) 歯周組織再生療法。追加骨移植が必要になることがあります。 90,000円~
再生療法(EMD) 歯周組織再生療法。追加骨移植が必要になることがあります。 90,000円~


歯肉弁根尖側移動術の症例はこちら

歯牙移植の症例はこちら

再生医療の症例はこちら

クリーニング・メインテナンス(SPT)の費用

当院を初めて受診される方には
1日目   歯周病の検査・レントゲン撮影(保険診療)
2日目以降 歯周病治療(保険診療)をおすすめいたします。
クリーニングは審美的なお悩みを改善する目的で行います。

項目 イメージ 内容 税別価格
オールクリーニング(40分) クリーニング 審美的な問題を改善するためのクリーニングです。クイックジェット(アミノ酸)によるエナメル質にやさしい着色除去を行います。その後歯面研磨を行い、着色をつきにくくします。
(レントゲン撮影・歯周病の検査・歯周病治療は行いません)
5,000円
ヘビークリーニング(60分) 審美的な問題を改善するためのクリーニングです。重度の着色・喫煙者の着色除去を行います。
(レントゲン撮影・歯周病の検査・歯周病治療は行いません)
8,000円
SPT90(PMTC 90分)
サポーティブ ペリオドンタル セラピー
当院の動的な治療(虫歯治療・歯周病治療)が終了された患者さまの 歯周病、虫歯、お口の中のトラブルの再発を防ぐ予約制のプロフェッショナルメインテナンスプログラムです。
咬合調整・歯石・着色除去・エナメル質トリートメント・マウスピース調整・病状を安定化させるプログラムを含みます。

処置時間(50〜90分)はメインテナンスの難易度(歯周病の重症度・インプラント有無)に変化いたします。
15,000円
SPT70(PMTC 70分) 10,000円
SPT50(PMTC 50分) 5,000円

S.E様 男性 30歳代

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
手術前は、心配で不安があったが、適切な対応をとってくれたので、全く問題なく手術を終らせることができた。(麻酔の先生等)
先生の腕が良かったので、痛みは全く感じなかった。

■治療後の状態はいかがでしょうか?
現在は良好。特に問題なし。インプラントにしてよかったと思っている。

K.I様 男性 73歳

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
親切、丁寧。

■治療後の状態はいかがでしょうか?
非常によい、良好

匿名 女性 80歳代

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
私は自分の歯が少ししかなかったので、どういうことになるかとそのことばかりで、心がどきどきしているばかりでした。治療の終った今でも同じ気持ちです。

■治療後の状態はいかがでしょうか?
食事が普通に出来て、歯をみがく時、治療前はいつもぬるま湯でしたが、今は水道水で出来るので、とてもよかったと思っています。まだ少し不安はあります。

I.K様 男性 50歳代

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
私の生活(仕事)パターンに合せて治療を進めてくれたので仕事への影響は殆ど無かった。患部の状況について解りやすく適切なタイミングで説明してくれたので全く無安が無かった。平行して治療していた歯についても最終的な噛み合わせを重視し長期間仮歯で過ごしたが非常に安定しており違和感無く食事ができた。

■治療後の状態はいかがでしょうか?
歯が入って約1ヶ月、最終的に固定して2週間経ちますが、頬の内側を噛むことも無くなり全く違和感なくものを噛むことが出来ます。どうもありがとうございました。

匿名 女性 70歳代

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
良く説明して下さり安心です

■治療後の状態はいかがでしょうか?
調子良し

K.E様 女性 70歳代

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
悪い所の説明をして下さって、治療方法を説明下さって、ていねいに治療して頂いたと思っています。

■治療後の状態はいかがでしょうか?
口の中すっきりした感じ。そして部分入れ歯3本あったのがさし歯に。入れ歯がなくなったのがありがたい。なによりも嬉しく思ってます。

S.S様 女性 27歳

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
とてもていねいに治療いただけました。治療の計画や症状を教えていただき安心して治療を受けることが出来ました。歯みがきやフロスの使用方法をご指導いただき、家でもデンタルケアの習慣をもつことができました。

■治療後の状態はいかがでしょうか?
とても良いです。

匿名 女性 40歳代

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
次の治療日迄が開き、その間、食事がしずらかったので、もう少し短い期間で完了したら良いと思いました。

■治療後の状態はいかがでしょうか?
冷めたい物を飲むとしみるので、ちょっと心配しています。
かみ合わせは、とても良好です。

I様 女性 50歳代

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
気軽に考えていたが大変なオペであると実感した。思ったより痛みはなかった。

■治療後の状態はいかがでしょうか?
メンテナンスも良くして頂き良好である。

T.T様 女性 70歳代

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
先生とスタッフの方々の卓越した技術と、治療に、そして説明に歯医者さんに行くいやなイメージがなくなりました。

■治療後の状態はいかがでしょうか?
大満足です。

K.S様 女性 60歳代

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
時間をかけてとても丁寧に治療して頂きました

■治療後の状態はいかがでしょうか?
大変良いです。治療前と治療後の写真を見てびっくりしました。とても満足しております。

Y様 男性 49歳

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
特になし

■治療後の状態はいかがでしょうか?
分らない。治療前に痛みなどの違和感はなかったから。ただ、治療前よりも丁寧に歯を磨き、歯間ブラシを使うようになった。

匿名

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
衛生士さん、受付嬢が優しくてよい。
先生はマシンガントークだけど手際がよい。

■治療後の状態はいかがでしょうか?
よいです。ありがとうございました。

匿名 女性 67歳

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
治療中、わかりやすく説明しながら進めて下さいました

■治療後の状態はいかがでしょうか?
良好だと思います

M.Y様 女性 75歳

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
・治療が丁寧
・治療中の痛みに配慮して頂いた(麻酔等)
・治療についての説明で安心出来た

■治療後の状態はいかがでしょうか?
・痛みもなく快適
・義歯もぴったりフィットし食べ物もしっかり咀嚼出来ている

匿名 女性 40歳代

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
ていねいに説明してくれて納得できる治療だった

■治療後の状態はいかがでしょうか?
良好

M.O様 男性 40歳代

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
丁寧に、患者に配慮しながら治療していただいた。

■治療後の状態はいかがでしょうか?
とても良好です。

T.W様 男性 40歳代

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
非常に丁寧な対応で、安心して通院することができました。
歯に関する相談では、聞けば何でも答えてくれました。

■治療後の状態はいかがでしょうか?
良好です。今後も定期的に通院したいと思います。
本当にありがとうございました。

T.S様 男性 47歳

患者さまの声

■治療中の感想を聞かせてくだい
痛み、不快感を一切感じることなく治療して頂け、歯の治療に対するイメージが全く変わりました。

■治療後の状態はいかがでしょうか?
ひじょうに良好です。


2014年1月22日 « トップへ » 2014年1月24日


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