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インプラントに対する当院の方針

インプラント当院の院長は歯周病の専門医・指導医でもあり、進行した歯周病のケースであっても可能な限りご自身の歯を残すことを主義としています。そして、歯自体だけではなく、歯の下の歯槽骨に関しても「残すことがお口全体の健康のために大切である」と考えます。

それは、インプラント治療や入れ歯治療においても同様です。再生治療によって骨を再生することも可能ですから「歯を残すことがデメリットとなるケース」以外は、残すことに全力で取り組みます。そして、どうしても残すことが不可能なときのみ、入れ歯やインプラントをご提案しています。

また、入れ歯にすると、使われなくなった部分の骨が退化してしまうため、口腔環境全体の健康を維持するという視点から「入れ歯よりはインプラントのほうが理に適っている」と考えます。さらには、単に「骨があるところにインプラントを埋める」のではなく、噛み合わせ整合性も重視しています。

●インプラントとデンチャーの比較
インプラントと入れ歯の違い
インプラント
インプラントと入れ歯の違い
デンチャー
メリット ・咬合力に優れている
・完成度が高い
・持続性が高い
・比較的安価に治療できる
・治療時間が短く、日帰り治療も可能
・手術が不要
デメリット ・費用がかかる
・骨や歯肉の増減などの外科処置が必要なケースがある
・治療に時間がかかることがある
・粘膜に触れている部分の沈み込みがあり、天然の歯に比べ咬合力は30%程度に弱まってしまう
・粘膜形態の変化により、歯並びが変わっていて、経年変化で残存歯に負担がかかる


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