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サージテル(拡大鏡)とは

サージテルとは サージテルとは、歯を拡大して見ることができる巨大なメガネのようなもので「歯科用双眼ルーペ」「テレスコープ」などとも呼ばれています。形態や倍率の異なるさまざまなタイプがありますが、多くの物は2~7倍ほどの倍率で患部を見ることができます。

たとえば歯科医が肉眼で行った歯科治療では、被せ物や詰め物と歯の間に、目で見ても舌で触れてもわからないくらい些少な段差や隙間が生じてしまっているケースがあります。

しかし、サージテルを使用すれば、裸眼では見ることのできない歯の細かい凹凸や隠れた根管、被せ物の適合状態といった多くのことが確認できるので、こういった不具合やミスのない精度の高い治療を行うことが可能となります。

サージテルの使用状態
治療の精度を考えると、本来サージテルなどは、歯科診療には必要不可欠な機材のはずです。欧米の医療先進国ではごく普通に使用していますが、残念ながら日本では、拡大鏡を使って歯科治療をしている歯科医はまだ少ないのが現状です。

当院では、ドクターはもちろんのこと、歯科衛生士もサージテルを使用して、精度の高い治療を行っています。


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