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生活習慣に取り入れられるセルフケア

妊婦さんの歯科治療お口の環境を改善し、きれいに保つためには、日々のケアも大切になります。私たち歯科医師は、定期検診や治療で口腔内の環境改善に努めますので、お家では、下記のようなことに留意して、お母さん自身と赤ちゃんの大切な歯を、一緒に守っていきましょう。

食後に水を飲む
食後に水を飲むと、口内の雑菌や虫歯菌の繁殖を抑えることができ、再石灰化にも役立つだ液の分泌量を増やすことにもつながります。

フッ素やキシリトールを活用する
フッ素は、初期虫歯の再石灰化を促してくれます。そして、そんなフッ素の働きを助けてくれるのがキシリトールなので、フッ素やキシリトールが配合された歯みがき粉や、歯みがき後に塗るジェルなどを使用することもお勧めです。

また、食後にキシリトール入りのガムやタブレットを噛むだけでも効果があります。つわりで歯みがきがつらいときや、積極的にミュータンス菌を減らしたい方は、食後にガムを噛むようにしましょう。

効果的な噛み方のポイントは、ガムやタブレットを口に入れたとき、最初に分泌されただ液をすぐには飲み込まず、口の中をぐるぐると回すようにすることです。目安はだいたい2分間。こうすることによって、口腔内のミュータンス菌にキシリトールが行き渡ることになります。

生活に注意する
赤ちゃんの歯は、妊娠中の胎児の時期に、その歯ぐきの中で作られています。早いものは妊娠初期から作られ始めますので、この時期はタンパク質だけでなく、ビタミンA・B・Cや、カルシウムなどをバランスよく摂取することで、大切な赤ちゃんに「強い歯」をプレゼントしてあげましょう。


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